プレイヤー各人が家または村を持つ。コレクション要素はグラフィックの話がメインなのでここでは考えない。NFTでも使えばよいのだろう。各確率数値は仮。各評価判断はブロックチェーン的な多人数による多数決判定により改ざん/判定条件加工不可とする。

主要素は、個人的に好きなあやしいネコ。仮に1日1回あやしいネコを書いて外へ流すルールとする。

プレイヤーの各家にはプレイヤーIDごとにランク値を持つ。

プレイヤーは毎日のプレイ開始時に、家の必須作業として「外に来訪しているあやしいネコを5匹評価する。好きなネコか嫌いなネコか。違法/不適切な内容を書かれたネコか」を行うこととする。誰が描いたあやしいネコかは判断できない(描いた人の名前は表示されない)

プレイヤーが1日に判定した5匹のネコの判定が、他のプレイヤーが判定した内容の集計したものと同じものが50%以上あるとプレイヤーランク値が1上がる。逆に言うと他のプレイヤーの判定と異なるものが50%以上あるとプレイヤーランクは上がらない。プレイヤーランクは一日1ポイントしか動かない(プレイヤーランクには時間コストがある)

当日にプレイヤーランクがあがる対象の人によって不適切内容と判定した50%以上いたあやしいネコは、そのあやしいネコを流したプレイヤーが次の日強制退会(BAN)される。それまで収集したコレクション/NFT要素なども没収/削除される(多人数の集団合意により不適切者が排除される。またそこまでに時間をかけて収集したものやランクポイントをロストすることによる大きな時間コスト損失を掛け金とする)。

プレイヤーがおでかけ(またはあやしいネコなどの来訪)は自分のランクと同じかそれ以下のところにしかいけない(招待は除く)。プレイヤーランクがあがればより多くの場所にいけるようになる。基本的に極端にランクの低い家は不適切内容をよく描くプレイヤーなので自分と同じか少し低い程度の家に遊びに行くのが望ましい。

プレイヤーの家のおとなりの家はプレイヤーと同じランクの人が設定される(動的に変わっていく)

ランクが50以上の場合に「プレイヤーAがプレイヤーBのあやしいネコを嫌い」と判定した場合、A→Bの距離ポイントが-1になる。好きと判定した場合、A→Bの距離ポイントが+1になる(全プレイヤーに対するマトリックスが望ましいが近傍が判定できる程度の荒さがあってもよい気がする)。

プレイヤーのおとなりの家は距離ポイントが0以上のみであり、プラスであるとより隣になる確率が高くなる。また近所になる確率が高くなる。プレイヤーの近所の家は、多段での距離ポイントがプラスな家が優先される。A→BがプラスでB→Cがプラスなら、Aの近所にCが来やすくなる。(嗜好の近い人の近傍化、嗜好が遠い人の遠距離化)

ランク50以上の場合に、不適切判定によるBAN判定の場合に、BANされずにすべての人との距離ポイントがマイナスされて、かつランクを下げる という考え方もある。BANの判定条件が厳しすぎるというのであれば、これでもよいかもしれない。

ああ、これ書くのに自分が撮したあやしいネコの写真を探したけどこれら掲載してたっけ? なさそうであれば明日か来週でもアップしよう。それほど数はないけど。