Prograph CPX 日本語版 Version 1.4J

ビジュアルプログラミング環境として結構がんばってたPrograph CPXです。後ろのCDは当時の技術本の付録体験版かな。

今だと教育用にScratchが残っているくらいのビジュアルプログラミング環境ですが、Prograph CPXは教育用を越えてガチのビジネスアプリをUI操作だけで組み立てるような環境でした。すごいと思った反面、触りこんでみると、ビジュアルプログラミングの限界的なものも感じることになりましたが。

もっともお手軽な時間旅行

法事が近いこともあり、この連休は近場で買い物くらいしかしていないのだが、ふと思いついて アマゾンプライムの マイヒーローチャネルを登録した。 https://www.toei.co.jp/release/bb/1214972_971.html

普段、アベマTV(プライム登録中)でアニメでも流し見していることが多いのだが、そろそろ好み系の作品も見尽くしたこともあり、別の配信サービスをみつくろっていたときに、「ああ、そういえばFire Stickを使っているのにアマゾンプライムは見てないな」と思いつき、アマゾンプライムを確認していたら結構懐かしい作品が並んでいたので、しばらく登録してみることにした。

子供の頃に明らかに内向的TVっ子であったのでどの作品を見ても懐かしい。

どの作品が面白いか という話ではなく、「昔、横目に見ていたTV作品の主題歌や画像、展開雰囲気を今流し見すると、子供の頃の懐かしい雰囲気が思い出される」という話である。

つまり作品を見ているという話ではなく、音と雰囲気で昔へのシンプルなタイムスリップ感を楽しんでいるという話である。過去への時間旅行を500円くらいでやれるのであれば、下手な遠出旅行より楽でコストパフォーマンスが高い。

作品そのものは明らかに時代がかった三文芝居なのでがっつり見るのは下手すると時間の無駄かもしれぬ。あくまで他に見るものがないときや食事でもしているときにBGM代わりに流し見するという話。

まぁそのうちもういいかなと思ったら解約は忘れないようにせねばならぬ。サブスクリプション系のコンテンツはそこを忘れるとすごく割高になるし、必要があればサブスクリプションしなおせばよいし。なのでサブスクリプションを登録したら必ず見直す時期をカレンダーに記録する。

お盆の時期だし、長期休みの頃に定期的に考えるのがよいかもしれない。

コメント

「プログラムソースにコメントを極力書かない」という思想も最近多くなり、レガシープログラマはそれなりに悩むことになります。

自分らの世代では「プログラムはコメント文がプログラムを動かすつもりでがっちりコメントを書いて、その間にプログラムソースを少しずつ埋め込むくらいに書け」って言われたものですが。

ただその方法で書き慣れてくると考え方はある程度は納得する。つまり

「仕様書とコメントの両方の説明文があったら、どっちが本当かわからなくなるじゃないか」

どちらか一方があれば十分であるという考え方。仕様書の手直ししていくうちにずれてウソになっていくコメントだったらないほうがよい という話。

実際はコメントは書かなくてよいのではなく「仕様書とコメントはどちらか一方は必要」である。例えばフレームワークのライブラリのソースを深掘りすると、API仕様としてソースに山ほどのコメントが付いている。こちらの場合は「仕様書は細かく書かずにコメントを書く(それをdocツールで仕様書にしてしまう)」という話で、同じことを2回書いたり、両方に書いてどっちが本当か分からなくなる という問題は発生しないようにしているわけである。

コメントは英語(英字)で書くか漢字で書くかも難しい問題がある。

メソッドやフィールド名は基本英字になるし、英字になれば語は英語かローマ字になる。英語が苦手な昭和プログラマーにはスラスラ読めるとはいかないのだ。ソースを書きながらかな漢字変換を切り替えるのも誤字の原因として煩わしい。

大前提としては「英語に慣れるのが理想。できれば留学やホームステイをして英会話もバリバリになるべき」ビジネスに幅と機会も大幅に大きくなるのだし。

そこまではもう行けない老年プログラマーはせめて中学英語を理解しつつGoogleやbing翻訳を駆使しよう。プログラム界隈で使われる英単語は結構限定的である。

個人で書く分には誤字を気にせず日本語でいいんじゃない。

インスピレーション日本語版 V.6 Mac/Win

FD時代から愛用していた(残念ながら過去形)インスピレーションのハイブリッドCD。ブレインマップ+アウトライナーとしてはかなり愛用してました。

今だともっと賢いソフトも増えたし、必要があればさくっと作れる時代にもなったし。これで作った個人資料(すごく黒歴史的だとは思いますが)もそうとうあったはず。

Ts.ED は結構気に入った

先に少し書いたが TypeScriptベースのWebアプリフレームワーク Ts.ED https://tsed.io/ はわりと気に入った。

  1. 母体がnode+expressで普及しており、がっちりTypeScriptベース。非同期はレガシープログラマにも比較的とっつきやすい async/await でPromiseもいける。
  2. アノテーションが使われまくりで、Spring Boot等になれていれば感覚が近い
  3. 今風のcliツールでコンポーネントが手軽に(ぶれずに)追加できる
  4. Swagger自動生成も行ける
  5. dbや認証関係もメジャーなコンポーネントが取り込まれている。
  6. サイトの資料もGoogle翻訳で無理なく読めるし、技術肌の人なら読みやすい説明文と思う。

なぜスポンサー企業がいないのかは知らない。何か問題があるのかもしれぬがそこは知らない。

流行るかどうかはさらに知らない。第一、自分は技術関係ではわりと逆神様なところがあるので(BeOSとかOpenDocとか)なおさら知らない。

流行る前に人に推したもので、当たったと言えるのはHTML5とTypeScriptくらいじゃないだろうか。

まぁ、とりあえずTs.EDは個人的にはとっつきやすくて気に入った。

TIME GAL タイムギャル

これも珍しいMac向けのCD-ROMゲーム。Macがマルチメディア向け処理が得意という話の頃だから出たようなソフトかね。オリジナルはアーケードゲームで、ゲーセンでも何回かやってました(運動神経が鈍いのでほとんど進みませんでしたが)