久しぶりにネットカフェに行った。
簡易VR(GearVR)があったので係員さんに行って無料コンテンツを試させてもらった。
実はVRデバイスは初めて。
雑感
- 思ったより臨場感があった。ちょっとびっくりした。
- 解像度はこんなものだろう。将来もっとよくなるのだろう。
- このデバイスから受けた印象は「仮想現実」とかいう大仰なものでなく、「リモート舞台一等席ツール」
現状仮想現実の一部を実現できているにすぎず、個々目的に特化して改善されるまでまだ時間がかかるだろう。
「こんなクソ暑いのに通勤するほうが頭おかしい」 → 人間のかわりにクマのぬいぐるみに出社させる夢のシステム「VR出勤」爆誕 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/12/news086.html とかいう記事を見て、アリなのかなと思ったが、これならまだ現状はない。
職場は(良い意味で)ある程度の相互監視による緊張は必要なのだが、現状のVRは「リモート一等席ツール」だから相互会話も相互緊張も不十分。やるならばただの「リモート一等席ツール」をもう少し目的に合わせた形で改善が必要
現状でも「リモート舞台一等席ツール」としては使えるような気がする。舞台の一等席にいるという臨場感はある。病気で外出できない人にショーの気分を楽しませるという目的なら十分満たせるのではないだろうか。
これらを基本技術にして、目的別にもっと改善が必要。
VR酔いとか以前にまだこなれる必要がある。