内省

全体的な構成の作り直しを継続している。

その中でわかったのだが、今回のシステムはきちんとした内省の動きが実現できているようだ。

思考の内省的な動きをどの位置で入れればいいのか、意図して組み込まねばならないのか、それとも全部のルールがきちんと動作すれば、内省と同じ動きができるのか、そもそも内省というのは機械的に実現する場合はどのようなものなのか、など疑問点はいろいろあった。

今回のV8デザインでは、とにかく全体の骨格をゆるまないように調整しながら従来のアイデアの処理を結合している。

結果として、内省という動きが全体の中でどこにはまるのかというのがスマートな落としどころが見つかった。

思考を内省する機械は実現可能なようだ。