ソフトウェア屋の厳しいところ

他の製造業に比べて、目の前に動いているもの、というのを意識しにくいのがソフト屋のつらいところ。

特にコアな部分や動的特性がいる部分は、動いた部分を見て、あーピカソみたい と思うことも多々あるわけで。机上ではきれいでも動いてみるとあやふやとか、少し手直そうと思ったときに直す部分がシャーシの奥みたいなこととか。

柱とかケーブルとか見えてるわけではないので、そーゆー徐々に進んでいる/思惑通りに進んでいる みたいな実感フィードバックが少ないわけです。

いや、昨今はいろいろな技法やツールがあるので、昔よりは楽なのです。

ただ、初めから作って一発でスマートな姿を作り込めるのは、やはり過去に作った経験のあるものと同種のものでないと難しいとは思います。

ほんとにしんどいのです。