再現過程

作り直しの過程で、一旦動いていたのと同等までに戻すのはとてつもなく時間と心理的負荷がかかる。

今度のものは、前に動いていたものより多くの点ではるかにいいのは明らかなのだが、動いていない状態のものはやっぱり命が入っていない。前に作ったものを部分的には引用が出来るが、それでも大半の箇所は書き直さねばならぬ。

ただそれでも今度作られるものには今までの版になかったような骨組みがある。というか、ようやく骨組みが見える程度までに仕組みが明確になってきたのだ。