応用製品は考えねばならぬ

中間目標でも、応用製品は考えるべきだと思う。目標がない状況はわりと怖いので。

単純に結果からみると以下のような感じ。

「品詞・文法ロジック設定なしに、語彙を分離するソフト」

「自動分離した語彙の係り受け関係を抽出するソフト」

ロゼッタストーンみたいなもの解析とかかなー。未知言語の解析とか。

暗号解析は少し違う。近代暗号は人の認識上の連関関係を持たせないような変換をするものだから、暗号解析はやれるとしても人の知能を越える領域まで成長しないと難しい。

コア部の作り直しと全体構造の見直しも必要なのだが、一方で落としどころがうっすらと見えてきている。