叔父の一周忌

日曜に叔父の一周忌があったので出席してきました。

叔母が「庭のスイカがなるのを見るのが好きやったけん」とか「この人はビールは好かんかったけん」とかいいつつも周りに気を遣って明るくしてるのを見ると、

残された側には、よい思い出が残っていくのだな。

とふと思った。

その点で言えば、父も同じなのだろう。

ただ男の方が後だともろいのかもしれぬ。女性の平均寿命が長いというのはよいことのように思える。

おそらく私はこのような情景には縁はなさそうだし、ある意味うらやましい風景である。