最近たまに引っかかるのだが

私は趣味とは
時間を贅沢に浪費する楽しみ
と認識しています。
それはいいのですが逆に、ゲーム会社の人が記事などで
ユーザの可処分時間をいかに自分たちのコンテンツに集めるのかを工夫している
という風なことを言われると、ちょこっと引っかかります(^^;
ゲームというビジネスを合理的解釈に解釈すると、確かに間違えていないのですが、一応多くのゲームやおもちゃメーカーが
「夢を売ってます」
って看板を上げてる状態で、
「それは具体的に言うとユーザの時間をどれだけ奪うか ということです」
って言われると、うわーあこぎだなーとか思うわけで(^^;
そう言われるとネトゲとかだけでなく、携帯ゲームとかソーシャルゲームとかも、最近はユーザの来訪と滞在を強化される方向に作られているように見えるなーと思うわけで、
それで本当にいいの? と思うことしきりです。