シュタインズゲート完了

とりあえずシュタインズゲート、終わりました(^^
真のエンディングはやはり探しきれずに、ちょこっと調べました(^^;
(調べたというか、ある位置までは間違ってないことをチェック)
私の総評としては「理科系男子の理想エンターテインメント」とでもいいますか(^^
きちんとエンターテインメントとして、カタルシスが出来てます(^^
その意味では、秋葉ノリや2CHノリの枠組みに見えても、ほぼ万人に楽しめるアドベンチャーになってます。医療ドラマが、病院関係者でなくても面白いというのと同じですね。
ただ一般のエンターテインメントのヒーローが基本は体育会系(スポーツものなど)で、近年は普通の子/ダメな子(選ばれた勇者など)に対して、主観をダメっぽい理科系オタクってとこに置いて、エンターテインメントに引っ張ってるのがよいですな(^^ あくまで理屈にはこだわるというところがよろしい。
(まぁ全然完璧理論って話ではなくてあくまでゲームとして許容できる程度って話ですが。 重箱の隅をつつけば、「なんでこういう制約があるのー」ってとこはゲームなのであります(^^;)
あえて言えば、私はあまりこの手のアドベンチャーはそんなにやりこなしている方ではないので、正解の道筋が、話の理屈にはこだわるものの基本的に「女の子と仲良くすること」というとこが思いつくのに少しかかりましたが(^^;
理科系男子な人はハマると思います(^^ 長い話ですが、スキップせずに読み直しをちょこちょこしようかと思います(^^