ホッタラケの島

先週末、ホッタラケの島を見てきました(^^
よくできてます(^^
まぁ一つ前提としては、あくまで若者向けファンタジー映画として見る ってのが前提ですが(^^;
(いや、思い出の品はなにより大事だーってテーマは心構えとしては理解できるのですが、おっさんである立場から見ると、そこをこだわる結果がゴミ屋敷を生むのよー(^^; って現実論がよぎるもので(^^; あくまでファンタジーとしてスイッチして見られるのが前提としてです)
とくにCGアニメの表情変化がここまでやれるようになったのかーというのは、少し驚愕です(^^
ぬいぐるみ風のお人形が多彩な表情を見せるようになったのは、昨今のCGアニメでどんどん進化しているのですが、主人公の女の子は中学生(だっけ?)くらい。
普通の人が表情を自然にころころ変えるってのはすごい手間&技術がかかっていると思った。
もちろんCGといってもまだ不気味の谷問題を解決しきれていないリアルCGではなく、ジャパニメーション風のデフォルメの女の子ですが、逆に言えば、うまくCGアニメのやれるところと日本ウケのいいアニメ風人物キャラデザインのうまい落としどころを作り上げたという感じですね。
不気味の谷をこう回避する方法もあるのだなーという点でもちょち驚きです(^^
話もエンターテインメントをうまくミックスしている点ではよく出来ていておもしろいんじゃないでしょうか。没入できるほどよく出来ているわけではないが、軽く2時間弱をファンタジー映画で楽しむという点では、不出来という部分はないです。
まぁ個人的にはまだ詰め込みすぎな感じもあるし、もっと絞り込んで、CGももっと明るめな方が好みではありますが(^^