ギブアンドテイク

ギブアンドテイクは、何かあさましいした言葉のように感じるかもしれないが、実のところかなり大切なことである。
ありがとうにありがとうを返すのも、一種のギブアンドテイクと言える。
(心理学のストローク理論も端的に言うと、ストロークはギブアンドテイクしなければならない と解釈している)
一方的にもらえる/あげる人間関係というのは、あってもせいぜい親子関係の間くらいでしか成立しない。
それ以外のすべての人間関係には、形の違いこそあれ、すべてギブアンドテイクで出来ているといっても言い過ぎではないと考える。