世界

極端に言えば、
世界はあなたに生きていてもらう必要はない。
世界は私に生きていてもらう必要はない。
理由は、世界なんていう大層なものではなく、もっと全然小さな何か。
その小さな何かで十分なのだ。
その小さな必要性によって生かされていると思えることは幸運なことだ。
誰かに必要とされているということはそれほどに幸福なことである。