無から有へ

ブログ引越しツールは画像の取り出し部分もほぼ通って、あとコメントやトラックバックを拾うかどうかを少し検討中。ファンのみ公開みたいなところもやってないけど、それもとりあえずはいらないかな。
それとは別に学生時代からの個人的研究がここ1~2週で思ったより進んだ(^^ 若い頃の空論的なロジックが今の技術だと、もしかしたら行けるかなーというくらいの動き方をする。実になればいいんだけどなー。まだまだ部分動作に過ぎないのだが。
子供の頃はゲーム機などなかったので、もっぱら物を分解する子でしたね(^^ 時計とか父の買ったパチンコ台とか、実家に古くからあった機械計算機とか、手回し電話機とか。
今思うと残ってたらそれなりの骨董価値はあったんだろうなーと(^^;
でも、その分解と組み立てはそれなりに楽しい経験になったのです。学生時代も既製品のパソコンなど買わずに全部部品から作っていたし。
無から有を作る ってのが大好きなんですよ(^^
で、それがしんどいのも理解している。ないものを作るのはすごい心労がかかる。でも経験があるから、それが有に変われるのかどうかという感触が気配でわかる。
おそらく自分のこの特性は子供の頃の分解・組み立てがベースになっている。
出来合いのゲームやおもちゃに遊ばれている今の子供は大丈夫なのかなーと心配です(^^;