学生時代に個人勉強した本

この正月休みに実家から持ってきたのは、学生時代に個人的に勉強していたいくつかの技術本です。
教科書ということではなくて、図書館にこもっていた頃に学科とは全然別に読みまくった本ですね。
内容が懐かしいだけでなく、
「教わる人(本)にこの時間だけは頼り切っていいんだ」
という感覚は妙な心理的安心感があります。
それだけでも、学生という立場は楽なのだなーと思いにふけったり。
重要な判断事だけでなく、些細なことまですべて自分で判断しなければ、日々の生活もままならないというのはやっぱりしんどいものなのですよー(^^;
若干のウソが混じっていても「これはコレ、あれはアレ」と決めつけてくれるものは安心感をくれるものなのです。
熟年になってから習い事を始めるっていうのはこういう感覚もあるのだろうなと思ったり。
だからといって、まるごと信じてしまうわけにはいかないんですけどね。今時こういうものには、うすーく思想の刷り込みとかCMの刷り込みとかある時代ですので。まぁ技術書なのでそういうものは少ないのですが。
そうそう、前から見たいと思っていたNHKのピタゴラスイッチをこの前はじめて見ました(^^
いいねー。セサミストリートか、できるかな を技術寄りに抽出した感じ。学研の科学や子供の科学、トランジスタ技術などにつながる感じ。そういえば電子ブロックとかが復刻したとかいう記事も昔ありましたな。
とりあえずピタゴラスイッチは定期録画を決めました(^^