どうぶつの森余談

とりあえず遊びこんでいる 街へいこうよどうぶつの森 なのですが、どうも細かいところの操作性や新要素、付加要素に「なんでこんな形に作ったのかなー?」と疑問がでる部分が多いのです(^^;
後にまとめると思うのですが、今回はじめてのどうぶつの森って人は問題ないとして、前作や前々作以前をやりこんでいる人には、なんか妙 って思うところが多いんじゃないかなー(^^;
アマゾンとかの指摘でも思い出したのですが、GC版のどうぶつの森では私は自分の分の村と姪っ子の分の村とメモリカードを使って2つ作って、「おっちゃんの村へ行く~」とか言ってお出かけ気分を遊ばせていたわけですよ。
今回それをするとすると、つまりWiiが2台とソフトの2本が必要ということになるわけでさすがにそれはない(^^;
操作性についても先のWiiポインティングの問題は結構深刻で
実は私はどうぶつさんのお手紙を読むのが結構好きなのです。好きなのですが、1通読むたびにWiiリモコンでポインティングしなければならないとなると、手紙を読むのが面倒になるのです(^^; つまり手紙を読むことそのものが作業になっちゃうんですよねー。
あと世界観についての問題でどうしても気になるのが、「どうぶつの森の作品としての隠し味は、どんなにがんばっても約束を守れないことが起きることで罪悪感が発生するところ」だと思っているので、ごめんなさいのご神木がないところや部屋へ遊びに行けなかったときのあっさり感、どうぶつさんの引越を止めさせることができることなど、どうもゲームとしての味が薄まっているのではないかという気がするのですよー(^^;
時間がなくなったので、もう少し遊び混んだらまたまとめたいと思います(^^;