失敗とトラブルとの違い

失敗(誤り)は失敗であり、誰でも起こすこと。
トラブル(もめ事)は、失敗を適切にハンドリングしない(できていない)状態と結果のことである。
つまり失敗は対処を誤ることでトラブルに変化する。失敗とトラブルは同じものではない。
トラブルが発生しているときは、最初の失敗が原因ではなく、その後のハンドリングをした人に問題がある場合が大半である。
極端に言えば、
トラブルの原因は最初の失敗とは関係しない。失敗の後処理の失敗が原因である。
ということである。
まぁ失敗の後処理の失敗というのも、失敗なので誰でも起こすことではあるのだが。