自転車がパンク

少し前の週末、昼飯と買い出しの途中で愛用のママチャリ自転車がパンクしました(^^;
目的地の郊外型スーパーまではまだちょい距離がある。そこの中には自転車屋があるのはわかっていたのですが、押して行くにはちょい遠い。
仕方がないので自転車屋がありそうな昔ながらの商店街の方に自転車を押していきました。
うまく懐かしい風貌の自転車屋が見つかった。調整されている自転車もあるが横手にはくず鉄風の自転車も散らかっているという昭和時代を思わせる自転車屋さんでした。
中の人を呼び出してみると、いかにも直前まで昼寝してた感じの半裸のおっちゃんが出てきました。
でも気さくな感じでパンクの部分を調べて、広げたチューブを見せながら「これチューブが結構痛んでますねー」と見せられる。確かに空気少なめで乗ることが多いので痛んでるのは間違いないと思って他のですが(^^;
というわけでチューブ含めて交換をお願いして、買い物はそのちかくのスーパーですることに決定。
あまり行かないスーパーなのだが、よく見てみるとお肉類が比較的安いようだ。今度まとめ買い用に考えるかなー。
30分くらいで修理を終えて、自転車屋から自転車を引き取って帰りました。
私にとっての昭和の原風景という町並みでした。
たまにはいいものです(^^