無題ノート13

半年ぶりの更新だろうか。すごく疲れた。そしてまだ終わってはいない。
最近とみに思う。
パソコンよ。我ら趣味の者の元に帰れ と。
業務用コンピューターは、端末側はシンクライアントにすればいいし、中央・中継サーバーは現パソコンにRAS機能(信頼性・保守性機能)を強化したものにすればいい。実績の長いメインフレームを使うのもありだと思う。端末を使うためにキーボードの勉強くらい必要かもしれないが、一般業務であれば、必要なプログラムはNotesの類のカスタマイズした業務特化ソフトで十分なはず。
家庭にコンピューターなど必要ない。十得ナイフをキッチンで使う家は少ない。
汎用なるものは本質的に家庭に根づかない。その機能を一言で説明できない物は家庭に根づかない。
だから、携帯電話/PHSは根づきつつあるのだ。
パソコンを必要とする人は、低い予算で汎用コンピューターを必要とする技術系学校、研究所、そして「単にパソコンを趣味として楽しむ人(ハードでもソフトでもアプリケーションでもいい)」だけのはずである。
電器会社が儲けるためにやたらCMを流してパソコンを売り込もうとしているが、何に役立つのか説明できないのでイメージ広告やインターネットの連呼になるのである。
だから、パソコンよ。我ら趣味の者の元に帰れ。
(記述時期:コード採掘場記述の頃以上は不明)