ロストオデッセイ総括2

システム面での悩みはスキルシステムかなー
主人公も含めて不死人は人や物からスキルを習得するというシステムなのですが、習得のためのセッティング切替がわりと面倒。こういうのはあまり自動化するとあっけなさすぎてよくないのですが、もうちょい簡単に設定切替できるとよいかなーとは思います。
特に私自身が、わりと均一にキャラクタのLV上げをしたがるタイプなので、数回の戦闘ごとにセッティングを切り替えていくと結構面倒で(^^;
また終盤は管理できないくらいの多数のスキルがでてきて使わないやつを隠せないかなーとか思ったりするわけです。まぁそれでも自動化するとそれはそれで面白みが減るので難しいところなんでしょうけどね。
全体に見ればよいゲームだと思います(^^
千年の夢とメインストーリーの食い合いをどう考えるかですかねー。きっと同じお題(千年生きる男)で作り始めて、全然違う方向が仕上がってきたものの、両方ともよい出来でかつ作り始めた途中で変える訳にもいかず、仕方なくくっつけてみました ってところでしょうか。いや、おそらくそれはそれで正解なのだと思いますが、千年の夢ストーリーがよい分だけ、メインストーリーが浮くという側面もあったりするのは悩ましいんでしょうね(^^;
あと後日書くかもしれませんが、これに限らず3DハイデフCGでのRPGの悩みってのはあるのかもなーとか思います。
戦闘中のCGでコマンド選択中にキャラクタが常にポーズを取るのですが、ボス相手に余裕ポーズでコマンド待ちというのもいかがかと(^^;