テラビシアにかける橋&スウィーニートッド

なんとか忙しい時期もこなしたので、代休です。
代休なので映画です(^^ (って前回書いたハッピーフィートも仕事明けに書いているな)
何を見るか結構迷ったあげく
「テラビシアにかける橋」と「スウィーニートッド」を見てきました。
テラビシアにかける橋:
アナソスィアロブかわいいですねー(^^
ファンタジーものというより初恋ものですかね。
前評判を少し見て行ったのでファンタジーではないらしいというとこは分かっていたのです。なのでぜんぜんOKでした。ちょっとショッキング&泣かせる方向に行きますが(^^;
変な話、もっとSFXとかを減らしても(減らしたほうが)よかったのではないかという気もしますね。
あと原作は読んでないのでわかりませんが「映画より原作を読んだほうが感動するよー」ってタイプの映画なような気がしました。いや映画はおもしろかったし泣かされましたよ(^^
スウィーニートッド:
ティムバートン作品だから外れはないと思っていきました。おもしろかったのですが確かにR指定がいるグロさありました(^^; ミュージカル仕立てなので話の中盤くらいまでは少し笑ってたんですよ。で、話の筋はどんどんグロくなっていくのに笑えるのは「やっぱり最近ニュースでも猟奇犯罪とか増えてきてるのでそういうのに慣れてグロさの感性が鈍くなっているのかなー」とか思ったりして。
でもいかにもおどろおどろしく演出されるより、麻痺した感覚で突っ走ってしまうというのがティムバートン流狂気なのだなーと。それに乗らされてるって感じですね(^^ オチはちょい意表をつかれました(^^;
あと
「テラビシアにかける橋」と「スウィーニートッド」はちょいと食い合わせが悪かったかもです(^^; 「スウィーニートッド」は単体で見に行ったほうがよかったですね。