ハッピーフィート&ナイトミュージアム

ようやく忙しい時期も一段落してきたので(まぁ2週間くらい余波がありそうですが)、娯楽系洋画2連チャンで(^^
ナイトミュージアムとハッピーフィートを見てきました。
ナイトミュージアムは無難に楽しめるファミリー向け娯楽映画に出来上がっていました。博物館の展示物が夜に動き出したらってテーマは昔からよくある単純だけど興味津々なネタですよねー(^^
CGがリアルなのはもう昨今のことなのですが、過剰な演出など妙に観衆にこびたCGではなく自然に見えるって方向を優先しているのが好感が持てます。
特筆するほど感激しますってものはないのですが、無難に見る人を楽しませる良作に仕上がってると思います(^^
ハッピーフィートは逆に近年のCGをフルに使い込んだ映画ですねー。ただCGだけでなく話し的にも、小さな男の子ペンギンの冒険譚をきちんと仕上げている感じですね(^^ 解析的に言うと田舎で生まれた主人公が冒険をしつつ都会(?)に出てきて、成功を持ち帰ってくるという昔ながらのパターンですが、田舎に相当する北極の生活の話しを基軸にしているのでドラマにもなっているし(^^
ドラマにはなっているけど、これをCGではなく実写やアニメにするとやや古くさい印象があるかもしれないです。逆にいうとCG長編アニメが立ち上がった今の時期だからアリな作品とも言えますし、その他の冒険映画が変に難しい話しになりすぎているということかもしれませんが。
まーオチがやや出来すぎというか、日本人にはちょい耳が痛いというか(^^;という点はありますが許容範囲でしょー(^^