ブレイブストーリーとMI3

今日は午後から映画を連チャン。ブレイブストーリーとMI3を見てきました。
・ブレイブストーリー
めいいっぱいファンタジー系アニメですねー。最近小説から遠ざかっているので原作は知らないですが。
つらい不幸に面した主人公の小学生の男の子は、ふとしたことから異世界に行くことに。宝玉をすべて手に入れればどんな願いでも1つ叶うという・・・
この手の作品は「最後にどうなったか?」でかなり気分が違うんですよねー。
そこまで読み手に迎合していいのかーとか、三文芝居だーとか、お涙頂戴かーとか。
この作品のエンディングは、うむうむよしよし というわりといい感じでしたね(^^
あと、原作はかなりいろいろエピソードがあってそれが中略されてるのかなーと思いますが、そのエピソードの切り方のバランスがいいです。
最初の実生活描写が薄っぺらくなると話全体も安っぽくなるし、中盤も多数のエピソードをなでる形ではなく、面白く見られる1,2個に絞り込んで、あとはシーンだけで(他にもいろいろありました)って感じで2時間にきちんとまとまっている。ゲームで例えれば、ファンタジーRPGのオープニングからエンディングまでをバランスよくエッセンスを2時間にまとめて1本の読み物にきれいにまとめたという感じです。
絵柄も含めて、濃い設定がないので印象はうすくなりがちですが、気持ちいい出来のアニメです(^^
・MI3
ミッションインポッシブル1は見ましたが、2は見てないかな。いやスパイ大作戦は見ましたが(^^;
めいいっぱい娯楽アクションとしてみるのが吉でしょう(^^
スパイたるもの、そこまで私事である妻のことに振り回されていいのかーとか思わないでもないですが、スパイ大作戦そのものが「ありえねー」ノリの元祖ですし。
中盤の万能変装具もスパイ大作戦のノリで懐かしいです(^^