ダヴィンチコード

久しぶりに映画を見てきました。CMも結構あってるダヴィンチコードです(^^
声優にはこだわらないタイプなので気楽に見られる吹き替え版ということで。
謎が謎を呼ぶタイプのサスペンスですね。原作を見てないので、ストーリーやオチとか十分楽しめました。
よくある、「息をつかせぬサスペンスの連続」とか「アクション100連発」とか「ラストまでわからないどんでん返し」というタイプの映画ではなく、十分に練られた原作から作られた巧みなストーリーを魅せるタイプの映画です。
原作がある映画の場合、原作を先に読んでると感触が違うかもしれないですね。私も原作を先に読んで映画を見たケースがいくつかありますが、往々にして映画化で「駄作になったなー」と思うことが多いもので(^^;
あえて気になる点ではトントン拍子に暗号を解いていく暗号学者ってとこが、ちょいとフィクションくさいかなーというくらいかな。気にしなければ全然問題ないところでしょう。
素直に楽しめるサスペンスの良作です(^^