鏡餅を飾りつつ

そろそろ鏡餅を準備せねば。本格的なおせちは実家のほうにあるでしょうが、PCなどの商売道具やお楽しみ道具には、小さな鏡餅を毎年置くのが恒例です。
来年の鏡割りには、ぜひ きなこ餅に挑戦したいです。
生活必需品や大事な物をカバンに詰め込み中。実家の甥っ子、姪っ子には「おもしろいゲームを持ってくるおっちゃん」ってことで通ってますので、パーティゲームや、はまりこみゲームとかもも厳選して詰め込む。
もちろん、甥っ子ら相手に大人げなく見せびらかして「いいだろーw」とか言っちゃいますw
私が小さな頃、母方の実家に遊びにいくと、おばあちゃんが「お母さんにはないしょだよ」と言って、千円札を私に手渡してくれました。
別に千円をもらいに来ているわけではないのですが、やっぱりうれしいものです。当時母方の実家にいくことは、とりわけうれしいことでも困ったことでもなかったのですが、それでも内心お小遣いを期待したものです。
なんのかんのいっても、子供はゲンキンなのです(大人もですがw)
この歳になると、なんでおばあちゃんが千円を渡し続けていたのかわかるような気がします。たまにの来訪に、いやいや来てもらうより、楽しみに来てもらったほうがいいに決まってますから。
私はお小遣いは、人並みのお年玉しか渡しませんが、ゲームで甥っ子らのご機嫌取りといきますw
時代に応じて、お小遣いからゲームに変わっても、子供はゲンキンと割り切って遊ぶのが吉ですね。
(まぁ毎日のように会うのなら、また違う対応になりますが)