どうぶつの森外伝 だれでもアソビ大全と どうぶつの森

だれでもアソビ大全はどうぶつの森の発売が近いこともあって、買うかどうか少し迷ったのだが買ってしまったのだ。
なぜって、収録ゲームが懐かしすぎ!
小学校の頃に友達の家ではまった軍人将棋、兄と姉にもまれながら遊んだナポレオンや7ならべと花札・・・
将棋や碁、麻雀などCPUが「計算しまっせー、強いでっせー」というソフトはわりによくあるのだが
この懐かしすぎゲームは、あまりに懐かしすぎて「ちょっと軍人将棋しない?」とはなかなか言い出せないものだ(というか、これがでるまですっかり忘れてました)
欲を言えば「まわり将棋」も欲しかったかな。
これらがいかにおもしろいかは、Touch-DSサイトのムービーを見てみればわかる。
http://touch-ds.jp/mfs/asobi/movie.html
大のおとなが、ぎゃーぎゃーいって盛り上がってしまう。
スタイラスがこれを実は支えていて、
従来のゲーム機でこの歳の人だと、ぎゃーぎゃーの少し手前で「手札切りたいけどどのボタン押すの?」となってしまう。
タッチ操作のおかげで、それらもほとんど問題にならない。
まぁ画面がもう少し大きかったらもっと楽なのだろうが、それはコストだけの問題だ。そのうち解決することもあるだろう。
正月には実家に持ち帰って、兄と久しぶりにナポレオンというのも悪くない。
で、どうぶつの森の話なのだが、
Touch-DSサイトの「おいでよ どうぶつの森」のプレイムービーを見ても、なにがおもしろいのかよく伝わらないだろうと思う。
無理からぬ話である。
こうして見ると、「どうぶつの森」は「本を読んでいるスタイル」に近いものがある。
(最近の普通のRPGゲームとかは「映画を見ているスタイル」に近いかな)
本を読んでいる人のムービーを延々と流しても、おもしろいものではない。
でも読んでる人は夢中なのである。
こうなると画面の大きさはほとんど問題にならない。
文庫本であっても、おもしろい本はおもしろいのだ。
むしろ「文庫本サイズ」だから、近くに置いて暇暇に読むのにちょうどいい。
(ちなみに、うちは田舎ですので、さすがにDSをお店とか人前で開くのはためらいますがw)
インタラクティブ絵本とかインタラクティブなんたらってのは一時期もてはやされましたが
しかしPC屋やIT屋、ましてや研究所とかのセンセでは、ここまで昇華できないです。
こういうのはいい意味で、おもちゃ屋さんならではの独壇場です。
本のおもしろさはムービーでは記述できない。
なので、読書感想文ですw
ここのブログの「おいでよ どうぶつの森」棚は、そういう仕組みです。
ネタばれさせずに書くのは難しいし、人の読書感想文っていうのは読んでおもしろいものではないですが
おもしろがっているというのは伝わるかなとw
正月には姪っ子を落としまくろうと、おとしあなの種をため続けているおっちゃんでした。