2014/05/15

いくつか問題に好転の兆しは見えてきている。ただ気は抜く気はない。突然の暗転もたびたびあったのだから。

ただ天秤は必ず動くものだとも言えるのかもしれない。悪い方向という可能性も含めてだが。

P.S.

「理解できるか」ではないな。別システムから別システムへの理解という言い方は曖昧。「検出」か、もう少し緩く書いて「推論」か。

「間」を処理できなくても、論理機械は役には立つだろう。単なる検索エンジンであってもネット上の多量のリソースから検索すれば、何らか役立つ情報が得られる時代だから。ただ経験で染みつく直感はまだ越えられないので、調べた言葉くらいで知ったかぶりはしないようにしたほうがよいのだろう。

P.S.

論理機械は役立つ。しかし心思考機械は代替人の生成技術であり、人の抱えている問題を完全に代替したり、心理問題の客観的な解析に役立つもので、新しい役立ち方をするはず。ただ新しい問題を起こす技術でもある。

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