毎度月曜かつラストストーリーをちょこっと

先週末は仕事がらみも含めてちょこっとばたばたしてたので、少し週明け感がいつもと違ってるのがよいともわるいともなのです(^^;

ラストストーリーはようやくエンディングまで行きました(^^

個人的統括はまた別途書きますが、オフゲーJRPGとしては実に厳しい(^^; 作り込みが足りないとか操作性がうんぬんとかいう話ではないんです。

「プレイヤーに体験や共感する演出設計が真逆である」

というのが一番の難点です。

主人公になりきるとか、主人公に共感するとか、傭兵団として主人公達の仲間として疑似体験を共有するとかいう演出がまるっきり真逆に作られているのです。

簡単な例で言うと

雨のイベントシーンがあるのです。

その雨のシーンで主人公達は苦労しているわけですが、画面に雨だれの水滴が当たる表現演出がされているのです。

これは、映画みたいでかっこいい という話になるかといえば逆で、

プレイヤーの目の前にはガラスかカメラがある。つまりプレイヤーはそのシーンに参加はしていない。映像を傍観せよ と強要されるのです。

これは本当に小さな例ですが、全体がゲームが映画に対して持つメリットであるインタラクティブ性や体験(experience)性を使わずに、映画の映像に近づける方向に作られている。

「操作はせよ。しかしシーンに移入や参加はするな」と言われてる気がするんですよ(^^;

まぁよいと思える点もあります。それらもまとめてそのうち個人的総括はまた書きますね。

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