ピンクフロイドを聴き入る

最近の疲れの原因が少しわかった気がしたのだが、
基本的に根は暗い人間なので、やはり定期的にひとしきり落ち込む時間を取るべきなのだ というところを思い立ったわけです(^^;
クィーンを聴きながら懐かしさの中で食い足らぬ音を気づいて、ピンクフロイドを久しぶりに聴き直してみて思い出した。ある意味屈折したくらいの視点が自分の根っこにあるわけで、そこの怨念に近いような渇望を意志の根源として体を動かしていた頃がある。力の切れ味みたいなものは私の場合やはりこのあたりにあるのだ。
ただ、この力は幸福をもたらさない種類の力である。それは自分を改めて考えてそう思う。
この上目遣いのような気味の悪い視点をもう人前に出すことはない。人前に出すべき表現ではないというところまでは理解できるようになったから。
ただ、自分の根源の一つなのだから、定期的にここに戻る必要はあるのだとも思った。
この渇望に近い負の力が、私の作る物に陽の鋭利さを加えるのだ。

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