2008-02-25

Vistaくらいの規模のOSだと一つの考え方に統一されるということはないはずだが、私のVistaに関する印象は「おそらくJavaや.NETなどの近年のデザイン手法をOSに取り入れて、開発工数の削減とメンテナンス工数を削減する(ひいてはバグを減らす)」みたいな考え方があったのではないかと思う。

昔、私はオブジェクト指向などの開発手法はよく理解できなかった。今も理解しているとは言い難い面がある。しかし利点は分かってきたので最近は多用している。利点を理解した上で、やっぱりオブジェクト指向はケースバイケースだと思うのだ。

その根っこにある考え方は「人間の言葉に近い表現を使うことで人間に扱いやすいプログラムにする」ということだ(コンピュータに慣れてない人には大差はないだろう。少なくとも日本語で書けるようにならないとその違いは把握できないと思う)

「人間に近い」ということは

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