Terazza

HyperCardのアニメーション強化ツール+ライブラリだったかな。 Terazza

ただ買ったはいいがあまり使わなかった系のソフトだったような気はする。もったいない買い物が多いな。

FirstClass 2.5

これはMac系でわりと有名だったGUIベースのパソコン通信システムのサーバーとクライアントソフト。後にコラボツールっぽくなったらしいがよくは知らない。今もネットで調べれば存在していたように思う。

テスト的にサーバーを立ち上げたことがあったけど実運用はしてない。下手なUIよりミカカ草の根BBS時代のテキストチャットがやっぱり思い出深いんですよ。

この頃のソフトハウスは本当に今のスタートアップと同質で元気はあった。元気はあったけどこういうのを見ると事業には寿命があるのだなと思う。

こちらはサーバーの鍵ディスク。こういうのでかろうじてのコピープロテクトをしていたんだったかな。

IntelliJ IDEA のキーボードショートカットをイラストマーキングした

キーボードショートカットはきちんと慣れたほうが作業効率が上がるのだが、英語とまじってなかなか覚えきれない歳なので、機械翻訳したのだが、絵も欲しいなと思って暇々に勉強がてら絵を起こそうと思った。でも数量が半端ないのでこれも機械処理せねば話にならないと判断してコードを書き始める(どこかに書いたと思うが「同じ作業を50回以上繰り返す必要があるときは人手だと絶対間違うし非効率なので自動化を考えるべき」が自身の最近のポリシー)。

GIMPのスクリプトは1回仕事での作業都合でゴリゴリにスクリプトを作ったことがあったので、少し調べたら最近はPythonでも書けるとのこと。pythonもあまりきちんと勉強していなかったので勉強がてらにごそごそ書いたが、この手のツールはエラーメッセージが簡易なのでどこで間違えたのかがまったく分からない。

と思いつつも、プログラム制御での簡易画像処理はTipsを理解しておくと後々役立つと思って暇々に作成してたものがなんとか動いたので、GitHubに上げる。

https://github.com/mfukushim/MakeKeyboardShortcutIIllustration

生成画像もまとめてアップするので、暗記カードみたいに使いたい人はどうぞ。

変換しやすかった主なものの128枚画像

追記小修正した。

SoundWave

DTMソフトの一種だと思うのだがあまり記憶がはっきりしない。初期(今もだが)のMacはクリエイティブ押しのソフトが多いので、こういうソフトはいろいろあった。

Macintosh システム 漢字TALK v.2.0

MacOS 漢字トーク2.0

2DDなのに意外とディスク数が少ないという印象は今の時代から見るからだろう。もしろんOS機能はチープだった訳だし、この時代はとにかく日本語が出るだけで凄かったという状態だったという記憶。OSも小さかったので内部のハックやそれにトリッキーなフックを入れるのも力業でなんとかなった時代。