[git]あまり難しく考えずにssh鍵を指定する

最近のソース管理はほぼgitだがそうなると鍵管理がいろいろ複雑化してしまった。

昔から今までの複数の相手先もあるし、個人で使っているgitリポジトリも目的別にいろいろ分けていたり、https認証だったり、ssh認証だったりするとgit管理ツールによって読めたり読めなかったりと。。。

一度はまとめようと考えたのだが、さてやってみると今度は仕事用マシンと趣味作業用マシンで鍵が分けられないとか、同じ鍵を別個人アカウントでは同じgitリポジトリに登録できないとか(セキュリティ的には分かるのですが)とか混乱を極めて半分あきらめていたのです。

で、ようやく整理がつきそうな方法で見つけたのが

git -c core.sshCommand="C:/Windows/System32/OpenSSH/ssh.ssh.exe -i (秘密鍵パス)" pull (リポジトリ)

ああ、これなら鍵指定を迷わずに、Windows認証画面が出たり、鍵アプリが立ち上がったり、git管理ソフトが認証失敗とかいろいろ言われずに、日常作業バッチに混ぜられるよね。

https://qiita.com/sonots/items/826b90b085f294f93acf

https://qiita.com/szly/items/e774961a41895ac50cf4

ただssh秘密鍵のファイル配置位置の問題で「WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!」とか言われてしまった。こっちはセキュリティ設定で回避

https://qastack.jp/superuser/1296024/windows-ssh-permissions-for-private-key-are-too-open

日常使うマクロやバッチの配置位置は決めてる場所があるもので。。。

よかったよかった。

SandCastle : ドキュメントに文章が付かない

ドキュメントの中身がない

→ビルドプロジェクトのプロパティ/ビルド/出力の XMLドキュメントファイル のチェックボックスを入れ忘れないこと。

たはー。。。

あとResharperXMLコメントがないと怒らなくなるので注意

Xenocode PostBuild

ごく最近まで、C#難読化ツールは以前にライセンスを購入したXenocode PostBuildを非常に愛用させていただいたのです。

個人的にも仕事的にも結構 筋のいいソフトなのでよかったのですが、最近やった案件でWindows 8.1でうまく動かないケースがあったので現在いくつかの代替ソフトを検討中。ほぼ評価も終わったので、近日中にはオンライン購入予定。

わりと強力なソフトがネットで比較的リーズナブルに海外から直で買える時代が来るとは思わなかったわけですが。

こういうのを見てて、やっぱりツールみたいなものは常に新しいものを見ていかないと時代についていけないのだと思うのです。新しい方法は、最初の習得に時間がかかることがあっても、慣れるととんでもなく効率が上がったり、応用がきいたりするので 常に調べ続ける必要はあるのだなーと。

ちなみに上記とは関係なく、現時点これで回しているよという開発ツールを一覧。

  • MS VisualStudio2010(2013も買いたいのだが)
  • ReShaper
  • Eclipse
  • Xamarin .Android/iOS
  • Unity
  • TortoiseGit/Svn
  • VMware Workstation
  • Enterprize Architect

まぁ上記のツールも一長一短はあるのですが、なんとなくPoorman’sなんたらツールの一覧にも見えないでもないな。。。

C# : テストケースデバッグ時のエラー

VisualStudioで、テストケースデバッグをしているとき

「マネージ デバッグ アシスタント ‘LoaderLock’ では ‘X:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\vstesthost.exe’ に問題を検出しました。
追加情報: OS ローダー ロック内でマネージ実行を試行しました。DllMain またはイメージ初期化関数内部でマネージ コードを実行しないでください。この動作は、アプリケーションをハングさせる原因となる可能性があります。」

と出た。

追ってみたら、テスト先コードで罠掛けしていた throw new ApplicationException() を呼んでいた。

直感的にわかりにくいエラーメッセージだったのでメモ。何か使っているDLLの癖などもあるのだろう。