根っこを作り直し中

いろいろ根っこを作り直し中。

骨組みが大きくずれないような枠組みを設計し直す必要がある。

それでも直近に作ったものがある程度の形でいろいろな工夫の痕跡を残しているので、昔ほどにコンセプトの霧散化は防げている。

ただ作り直さないと先が伸ばせない状況でもあるのだ。

この状況でも、いろいろな実験的コードは直近版に入れて、効果を推し量る必要はあるのだろう。

うーむ

学習95回

ノード増分約7000弱

一方でコードを再整理しないと出力系その他の実装が困難になりつつある。。。動かすのはいいが検証方法が難しくなりつつある。

抽象学習の検証をする方法論もどういう風にやるのがよいのか。

応用製品は考えねばならぬ

中間目標でも、応用製品は考えるべきだと思う。目標がない状況はわりと怖いので。

単純に結果からみると以下のような感じ。

「品詞・文法ロジック設定なしに、語彙を分離するソフト」

「自動分離した語彙の係り受け関係を抽出するソフト」

ロゼッタストーンみたいなもの解析とかかなー。未知言語の解析とか。

暗号解析は少し違う。近代暗号は人の認識上の連関関係を持たせないような変換をするものだから、暗号解析はやれるとしても人の知能を越える領域まで成長しないと難しい。

コア部の作り直しと全体構造の見直しも必要なのだが、一方で落としどころがうっすらと見えてきている。

うーん

単純に字面の問題ではないのだが、そのほうがわかりやすいので。

解像度がまだ足りない。新エンジンもまだうまくまとまっていない。

収束点

収束点があるのかどうかは現時点は不明。

ただ、収束させるためのいくつかのメカニズムは検討しているし、なにより収束できるような仕組みを考案して適用して確認して再考することの繰り返しで見つけ出すしかないのだ。

遅延可逆ユニット

熟考の結果、遅延可逆スケジューラという特性を持つ部品が仕組みの根底にある必要と判断した。

かなり重要な帰結結果である。

これらをひとつのクラスとして設計すべきである。

P.S.

特殊なスケジューラがキーであるという点はすでにわかっていたのだが、遅延を許容する可逆性が必要な点と、それをある程度汎用部品として使い回せることは重要な発見である。

目の一つ

テキストを単純にスキャン出来るだけではダメのはず。

注視点の概念は必要である。

口も概念や設計思想、検討にはとうの昔に入っているのだが、それはまた別の話ですることになる。

うーん

入力システムを追加。比較的微量のテキストなのに、助詞がやや強調されているのは意味があるのか?それともサンプルデータの偏りか?

もう少し改良して、多量のデータを食わせてみる必要がある。