戦場とは

広義の戦場とは自分の立ち位置を保つだけで精一杯な環境
唯一、一つの目的だけに注力するしか精神的な余裕がない環境
それは近代社会のわりとどこにでもある場所

努力は強要されなければならないのか

努力した人が得をするのはいい。
経営者(上司)が従業員(部下)に努力を要求するのもいい。
でも努力をしなければならないと理由というものは、本人の価値観によるものだろう。
努力をしないが故に他人からの評価が下がったり、左遷されたり、クビにされたりするのも本人の選択だ。
だからその本人は評価が下がったことや左遷されたりクビにされたことに文句を言ってはならない。努力をしなかったのだから、それは自業自得だ。
それでも努力するかどうかは本人の自由であるのだろうと思う。
努力を創意工夫と置き換えてもいい。

私が悩んだからといって世の中が変わるわけではないが

私が悩んだからといって世の中が変わるわけではないが、
気にとめておかなければならないことや気にしておかなければならないマクロな事柄は存在する。
ただそういうことをいちいち覚えていたら、日々の生活が成り立たなくなる(日々の生活に集中できなくなる)
だからメモ(防備録)は必要なのだ。

食事を作る者とは

食事を作る者は、常にそう意識しているわけではないにしろ
食事を食べる者の幸福を祈っているものなのかもしれない。
自分が食べる分で自分の不運が解消されることを含めて。
粗食であろうと腹がいっぱいになることは幸福に近いものだから。

日記という形式で書いたものはほとんどないのだが

自分の性格上、今まで生きてきて「日記」という形式で記録したものは
まったくといってないのだが、
アイデアメモのようなものはかなりあったりする。
その中に自分なりに自分向けの金言なり警句をメモっていたりするのだけど
多くは「若気の至り」で恥ずかしいものですな(^^;
まぁその中でもわりとまともなものと、ここ最近仕事の傍らに投げ書いたものでも
少し書こうかと書庫を造ってみたというところです。