これは何のボードだったか

これが何のボードだったかはっきり思い出せていません(^^;

おそらく次のどれか。

  1. メモリボード
  2. ビデオRAM(今風に言うとグラフィックボードもどき)
  3. コンピュータ接続型AD/DA変換器

下の方はD-RAMスロットっぽいのだが、上のほうの部品がオペアンプ類のアナログ回路のようにも見えるし、よく思い出せませぬ(^^; 残りの機材が手元に届けばまだ判断つくはずなのだが。

配線の雑さが当時の自分のスキルの限界ですね(^^;

これがよく思い出せないのだが

これがよく思い出せないのだが、Registered Userと書かれているから、リンククラブか何かの初期会員登録時の粗品じゃないかなー。

なんとシステム手帳です(^^;

もしかしたら別の関係かもしれぬ。リンククラブというと途中で運営で不正が起きてごたごたしてた頃がありましたが今でもあるんですかねー?

ちなみにバカでかいシステム手帳ですが、本当に粗品向けの作りで、見た目はわりと派手なのに全然ちゃっちくて使い物にならないものでした(^^

まぁこの手の粗品ってそういうものですし(^^;

自作機キーボード

自分の学生時代を楽しみ込んだ自作機ワンボード(過去の書き込み)は肝心の本体がやはり見つかってません(^^;

でもわずかな残骸はありまして、その一つのフルキーボードです(^^

当時の秋葉原のショップで通販で買ったキーボード組み立てキットを組み上げて繋いでました。

いやこれには本当にお世話になった。

ASCII配列ですが、キートップにコントロールコードが振ってあるのも時代を感じさせるわけで。

まぁとにかく可能性を組み立てて遊ぶというのが実におもしろかった頃です(^^

Symantec C++

正月いろいろ整理したものの中にSymantec C++パッケージもありました(^^;

何回もアップグレードがあった物なので、マニュアルとかももう未開封です(^^;

この元であるTHINK Cもかなり愛用させていただきました。というかTHINK Cのほうがよく使ってた気がする。

最初のC系の言語系はどれを使ってたかなー。Flex9(というOS)のCとかは秋葉原にあった日本代理店まで歩いて買いに行った気がする(^^;

その後、CodeWarrior系、Visual C系にうつって、今はもっぱらC#とJavaがメイン(さすがにコード保守性を考えないと頭が回らない歳なもので(^^;)。それでもWindowsのドライバを試作したりもするので、Cもたまーには使うかな。

MEK6800D2マニュアルと残骸の一部

一番最初に買った(というか東京にいた頃の兄に買ってもらった)初めてのワンボードマイコンです(^^

詳細はこちらにも書きましたが、マニュアルと一部の部品です。

英文マニュアルです。抄訳の和文マニュアルもありますが、写真に撮ってないな(^^;

こちらが基盤の一部

キーボード部分をのこぎりでぶった切ったものです(^^; 部分的に、次の手作りワンボードに流用したんですよ(^^;

まぁ今見ると稚拙な切り方に稚拙な半田ごてさばきでなんともみっともない状態ですが、とにかくこんなものを あーでもないこーでもないと繋いでははがすみたいなことがとにかく好きだったんですよ(^^

おかげでPCのハードもソフトもあまり怖くないんです。中の原理が理解できているというのはやはり強いのです。

レイフォース基盤

アーケードゲームの名作 レイフォースの基盤です(^^;

唯一、買ってしまったアーケードゲームの生基盤です(^^;

レイフォースは当時結構はまりこんでました。演出といいロックオンシステムといい縦シューゲームの究極形の一つです。あまりに感心して初めて唯一の生基盤購入です(^^;

ちなみにレイフォースとはなにかというところで

WikipediaへのリンクとYouTube(名前は移植版のレイヤーセクションですが)へのリンクを入れておきます。

ちなみにゲーム関係は下手の横好きで、これも100円入れまくりでエリア5あたりが限界だったような(^^;

インターフェース誌

おそらく最初に買ったCQ出版社のインターフェース誌です。地元で一番大きな本屋さんで見かけたのが最初かなー。それまではCQ誌やトラ技やたまに買ってたわけです(ちなみに当時、電話級アマチュア無線免許を持ってました)

あともう一つの本(たしか「作るコンピュータ」だったかな)とこの雑誌に衝撃を受けて、コンピュータ関係に傾倒したんだったかな。結構痛んでますが古くなったからというより、本当にこれくらい読み込んだんですよ(^^

この雑誌に付いてたVTL/KもM6800用簡易アセンブラも自作のワンボード http://akibakokoubou.jp/blog/?p=88 に自力で解析して移植したりしてましたし。いや本当に私の方向性を決めることになったものたちですね。

Atari LYNX

雑誌の写真が続いたので少し方向を変えて、

Atari社のLYNXです(^^

横浜にいたころに買ったのかなー。カラー液晶の携帯ゲーム機です。歴史的にもわりとなかったことになってる機種の一つですな(^^;

ソフトは3本ほどありますが動くかどうかは未確認。わりと保存状態はいいので変なとこが壊れてなければ動くはずですが(^^

改めてみたら、LINXじゃなくてLYNXなのか(^^;

ASCII誌創刊号

こっちが物置に取っておいたASCIIの創刊号です(^^

結構傷んでますが、読み込んだというのもあるし、今のようなコレクションブームでもなかったですから保存なんて考えてませんでしたし。

ちなみにIO誌とASCII誌では、IO誌のほうのファンでしたね。初期にはミニコミ誌みたいな雰囲気もありましたし。なのでIOは創刊以来結構な年月分のバックナンバーを持ってます。それらも今回送ってもらう予定です。まぁもうしげしげと見ることはないと思うのですが、数少ない自慢できるコレクションなもので(^^;

I/O誌創刊号

物置を大幅整理したときに見つけた珍しい懐かしいものの写真を何枚か撮ってきたので順次アップしていこうかと思います(^^

まずは日本のマイコンパソコン黎明期から今も出版されているI/O誌の創刊号です。

ほぼ同時期にASCIIも創刊されてます。その写真はまた後々に(^^

当時は全国紙ではなくて、通販で注文しなければ買えなかったものです。まぁこの雑誌を買う契機になったインタフェース誌もまたそのうちに。