Symantec C++

正月いろいろ整理したものの中にSymantec C++パッケージもありました(^^;

何回もアップグレードがあった物なので、マニュアルとかももう未開封です(^^;

この元であるTHINK Cもかなり愛用させていただきました。というかTHINK Cのほうがよく使ってた気がする。

最初のC系の言語系はどれを使ってたかなー。Flex9(というOS)のCとかは秋葉原にあった日本代理店まで歩いて買いに行った気がする(^^;

その後、CodeWarrior系、Visual C系にうつって、今はもっぱらC#とJavaがメイン(さすがにコード保守性を考えないと頭が回らない歳なもので(^^;)。それでもWindowsのドライバを試作したりもするので、Cもたまーには使うかな。

MEK6800D2マニュアルと残骸の一部

一番最初に買った(というか東京にいた頃の兄に買ってもらった)初めてのワンボードマイコンです(^^

詳細はこちらにも書きましたが、マニュアルと一部の部品です。

英文マニュアルです。抄訳の和文マニュアルもありますが、写真に撮ってないな(^^;

こちらが基盤の一部

キーボード部分をのこぎりでぶった切ったものです(^^; 部分的に、次の手作りワンボードに流用したんですよ(^^;

まぁ今見ると稚拙な切り方に稚拙な半田ごてさばきでなんともみっともない状態ですが、とにかくこんなものを あーでもないこーでもないと繋いでははがすみたいなことがとにかく好きだったんですよ(^^

おかげでPCのハードもソフトもあまり怖くないんです。中の原理が理解できているというのはやはり強いのです。

レイフォース基盤

アーケードゲームの名作 レイフォースの基盤です(^^;

唯一、買ってしまったアーケードゲームの生基盤です(^^;

レイフォースは当時結構はまりこんでました。演出といいロックオンシステムといい縦シューゲームの究極形の一つです。あまりに感心して初めて唯一の生基盤購入です(^^;

ちなみにレイフォースとはなにかというところで

WikipediaへのリンクとYouTube(名前は移植版のレイヤーセクションですが)へのリンクを入れておきます。

ちなみにゲーム関係は下手の横好きで、これも100円入れまくりでエリア5あたりが限界だったような(^^;

インターフェース誌

おそらく最初に買ったCQ出版社のインターフェース誌です。地元で一番大きな本屋さんで見かけたのが最初かなー。それまではCQ誌やトラ技やたまに買ってたわけです(ちなみに当時、電話級アマチュア無線免許を持ってました)

あともう一つの本(たしか「作るコンピュータ」だったかな)とこの雑誌に衝撃を受けて、コンピュータ関係に傾倒したんだったかな。結構痛んでますが古くなったからというより、本当にこれくらい読み込んだんですよ(^^

この雑誌に付いてたVTL/KもM6800用簡易アセンブラも自作のワンボード http://akibakokoubou.jp/blog/?p=88 に自力で解析して移植したりしてましたし。いや本当に私の方向性を決めることになったものたちですね。

Atari LYNX

雑誌の写真が続いたので少し方向を変えて、

Atari社のLYNXです(^^

横浜にいたころに買ったのかなー。カラー液晶の携帯ゲーム機です。歴史的にもわりとなかったことになってる機種の一つですな(^^;

ソフトは3本ほどありますが動くかどうかは未確認。わりと保存状態はいいので変なとこが壊れてなければ動くはずですが(^^

改めてみたら、LINXじゃなくてLYNXなのか(^^;

ASCII誌創刊号

こっちが物置に取っておいたASCIIの創刊号です(^^

結構傷んでますが、読み込んだというのもあるし、今のようなコレクションブームでもなかったですから保存なんて考えてませんでしたし。

ちなみにIO誌とASCII誌では、IO誌のほうのファンでしたね。初期にはミニコミ誌みたいな雰囲気もありましたし。なのでIOは創刊以来結構な年月分のバックナンバーを持ってます。それらも今回送ってもらう予定です。まぁもうしげしげと見ることはないと思うのですが、数少ない自慢できるコレクションなもので(^^;

I/O誌創刊号

物置を大幅整理したときに見つけた珍しい懐かしいものの写真を何枚か撮ってきたので順次アップしていこうかと思います(^^

まずは日本のマイコンパソコン黎明期から今も出版されているI/O誌の創刊号です。

ほぼ同時期にASCIIも創刊されてます。その写真はまた後々に(^^

当時は全国紙ではなくて、通販で注文しなければ買えなかったものです。まぁこの雑誌を買う契機になったインタフェース誌もまたそのうちに。

カップチャンポン


思い立って久しぶりの写真です(^^;
なんの意味もない、マルタイの長崎チャンポンのカップラーメン。
懐かしくて久しぶりに買いました。
ラーメンとチャンポンは九州味でないとダメな人なものですので、横浜にいた頃はこれは毎週食べてた気がする(^^;(あ、札幌ラーメンは普通にたまに食べます)
まぁあくまでカップラーメンなので、コショウの固まりっぽいわけですごくうまいというより気分を懐かしんでたという方向性も強いのですが(^^;

MD data


これは引き出物ではなく、最初に出たものをいきなり買った記念ってことで(^^;
その後にドライバのバグFix FDが何枚も届いたような記憶が。
音楽でうまくいった(いきかけた?)デバイスを汎用デバイスに転用しようという話は方針として理解できるものですが、仕様細部をそこまで考えられてなかったような気が(^^;

おーぷんどっくTシャツ



さて得意の Obsoleted projectsの引き出物シリーズで(^^;
OpenDocのTシャツですね。
今、鑑みるに これは破棄されたのは正解だったのだと考えています。
同種技術のOLEが、未だにWindowsの中で形を変えつつ生きていながらも、セキュリティやコンポーネントの複雑化など不便な問題のほうがはるかに多いという状況。ネイティブコードでのコンポーネント技術が増えすぎなかったことが結果としてよかったのだろうなーと。
いやでも、工数や努力という意味ではたくさん破棄されてますよ(^^; もうそういうレベルの問題は「運がよいか運が悪いか」の世界なのかもしれません。
じつはこれよりレアなTシャツもあるのですが、あっちはデザインが比較的マシだったので実家に置いてきてるみたいなのだなー。捨てられていなければいいのですが(^^;