AIが生み出す工数は公益化すべきと思うの

A工数:まだAI/OA/FA/ロボット類では置き換えができない工数

B工数:AI/OA/FA/ロボット類では置き換えができない工数

 

A工数を精査して、B工数に置き換えを検討していく(AI技術の進歩監視と業務内容の機械向け定型化検討など)また将来置き換えが出来そうな工数候補を見積もっておく。

B工数を受け持っていた人員を、A工数を対応できるように再教育を進める。

大半がB工数化した業務は、完全機械化に駒を進める(運用監視はA工数でかつ安全のため減らせないだろう)。将来的には業務そのものを公益化し、公的な管理専門会社に移管する。

公益化した工数が生み出す利益は、ベーシックインカム財源や老齢年金的なところにあてがっていく。

まぁ誰か現実的なプランに整理してくれ。

ビジネス用の性格推測ソフト

単語は無視して、文末や文構成、段落構成、絵文字、引用の多さ などから文章作成・チャット者の大枠の性格方向を推測するソフト

目的

単なる性格診断占いではなく、その人のビジネス報告文やビジネスSNSチャットを食わせて、メンバーの性格方向を推測する。

メンバーの性格方向を推測することで、ビジネス行動フォローをするAIやメンタルフォローするAI、総務・人事AIの適所適材移動の判定材料にする。

仕組み

名詞はビジネス用語である可能性が高いのでそこは性格判定処理から意図的に除去する。

名詞の無視や文構成解析のパーサーを一旦通した上で、多量のその人の作成文章・チャット文章と性格診断テストの結果をディープラーニングに食わせるだけでよいはず。

注意点・考慮点

性格判断に使う性格区分に、後々まで使える仕様が安定した性格区分規格を採用する必要がある。

文章・チャットでの文章印象と声を出した一般会話での印象が真逆な人は多いので、会議会話などの自然会話を高精度に認識する会話認識システムが必要になってくるだろう

プライバシーの問題と社外秘・極秘情報の問題に触れないようなフィルタリング

人間関係マネージメントAIは作られるだろう

起業するまでわからなかった5つの事実(ライフハッカー[日本版]) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00010004-biz_lifeh-sci

を見て思った。

> 1. 大好きなことをして過ごせる時間は全体の15%だけ

ああ、知り合いを見ていてもそうだね、と。

テレワークとか副業の時代に、専門職の人間が独立しようとしたときに大きな問題になるのだろうが、こういう問題こそ需要があるのでAIで解決するツールが作られるべきだろう。

管理職が苦手な技術者肌の人に、マネジメントとコミュニケーション支援のためのツールとして。最初はマネジメントが出来る人の直属部下として動作し、最後にはそれそのものが管理職業務を行う独立AIとしてなるもの。

基本的な仕組みは「部下、上司、顧客などの人間の関係者との間のコミュニケーション・イベントのすべてを記録して、それを人系列と時系列の両方でマッピングして、それに対する「その人に行うべき次のアクション・その人から将来発生するであろうイベント予測」を閾分けする関数の学習」みたいな感じじゃないかな。

実現可能かどうかが問題ではなく、間違いなくそういう人間関係整理ツールの需要が存在するから「効果的なツールの開発を検討すべき時代にある」という話。

会社内のAI執事

自然会話+日常問題解決機能(よくあるAIアシスタントの類)を社内クローズで役職の全員に運用させ、日常のことを相談させる。社内クローズ運用ということで、日常のことでも仕事のことでも何でも相談してよいという形にする(おそらく査定影響なし的な決め事もいるだろう)

その内容を匿名処理してもよいから、統計なり集約なりディープラーニングでの分類なりをすると、社内の細々とした問題や根っこの問題とかいろいろ部署-立場間を縦断した問題抽出とかできるんじゃないかなー