人間関係マネージメントAIは作られるだろう

起業するまでわからなかった5つの事実(ライフハッカー[日本版]) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00010004-biz_lifeh-sci

を見て思った。

> 1. 大好きなことをして過ごせる時間は全体の15%だけ

ああ、知り合いを見ていてもそうだね、と。

テレワークとか副業の時代に、専門職の人間が独立しようとしたときに大きな問題になるのだろうが、こういう問題こそ需要があるのでAIで解決するツールが作られるべきだろう。

管理職が苦手な技術者肌の人に、マネジメントとコミュニケーション支援のためのツールとして。最初はマネジメントが出来る人の直属部下として動作し、最後にはそれそのものが管理職業務を行う独立AIとしてなるもの。

基本的な仕組みは「部下、上司、顧客などの人間の関係者との間のコミュニケーション・イベントのすべてを記録して、それを人系列と時系列の両方でマッピングして、それに対する「その人に行うべき次のアクション・その人から将来発生するであろうイベント予測」を閾分けする関数の学習」みたいな感じじゃないかな。

実現可能かどうかが問題ではなく、間違いなくそういう人間関係整理ツールの需要が存在するから「効果的なツールの開発を検討すべき時代にある」という話。

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