ついに今年も晦日ですか

今年はいろいろ問題が多かった年だなー

来年がよくなるとはもはや期待しないと思う。

新しい流れが欲しいという反面、新しいものについていくのが難しくなってきているのも認めざるを得ないわけで。

であっても、人々にとってよい年であるように とは祈るべきだろう。

ブルースクリーンとドライバ

今朝も作業を始める前にブルースクリーン落ちしたので、画面を見てみると nvlddmkm.sys とか出てたのでネットで調べてみると
割と知られているブルースクリーンの原因だったらしいので、グラフィックドライバをクリーンインストールしてみる。

これで安定するといいけどなー

年賀状もなんとかしたし、PCバックアップもなんとかした

年賀状は毎度手抜きになったが、とりあえず出しはした。
もうなんとか継続だけはしたいくらいのニュアンス以上のものにはならぬなー。

PCバックアップが難儀した。
何回か原因不明の再起動落ちしていたらしいので、ディスクチェックやバックアップ方法の変更とかウィルスチェックとかして、どうやら古いツールあたりで落ちてたらしいのでアンインストールとか不要ファイル減らしとか。
で、なんとか30時間でブートディスクをバックアップ。作業コンテンツもバックアップしたいけど何日かかるやら。

アトミック時刻の概念は3年ほど前に考えたものだけど、再整理すべきだな。
ようやく外部に説明可能な表現に落とし込めるかもしれない時代に来ているような気がする。

椅子を新調する

今まで使っていた椅子がかなり痛んでいたので、安い椅子を買いなおしました。
少し今までより高さが高めですが、逆に今までが低すぎたのでちょうどいい。

年賀状も先週末に書くつもりで書かなかったし、今回もぎりぎりになりそう。

鬼トレの調子がわずかによい

いらんことでもいろいろ考え事を集中しているときが脳にはよいのだろうなー。鬼トレはたまに続けている(鬼めくりだけですが)けど最近若干ポイントが高めに出ている。まぁいいことだろう。

openAiのuniverseみたいなものはずいぶん前に欲しかったもので、一時は自作環境を作ったのだが共通基盤がないと他者に説明することが困難なのよね。

ただ、報酬のハンドリング方法は違うし、外界をVNC+ベクター画像で認識させるのではなく、すべてアローキーも含めてテキストの塊で処理させる形でしたが。キーボードエミュレートドライバとかも作ってましたが。でもそれを変な人ということでなく他人に説明可能な時代になったのはありがたい気がする。

めがみめぐりを少しやってるけどゲームと考えると厳しい気がする。音声合成とかLive 2Dとか頑張ってるのはわかるけど、現状では愛玩暇つぶしかなー。どちらかというとこれで作った技術を今後他ゲームに応用するとかにいいのではないかという気がする。

入出力遅延も学習対象

現実的なAIの外界入力を考えたときに、かならず通信路やデバイスの遅延があるわけだが、遅延はそのまま環境と自己の特性として学習する必要がある。そのときタイマー付きノード(遅延ノード)で考えると、それらを全部まとめた形で入力しても問題がないことになる。

分離できない遅延はそのまま「遅延がないもの」として学習を進めてよいし、途中のIO(皮膚触感や筋肉緊張など)の入力も織り交ぜて入力すれば、個々でのずれが発生順序の時刻のずれとして学習されていく。

どちらにしても入出力の遅延も含めて学習対象として、そのまま入力してよいわけになる。
発火の時刻の照合が教師である点はそのままでよい。
実際、デバイスとノードのエミュレータとの通信をプログラムとして書くと、イベントのプールとスタックで記述することになったので、遅延は実装の上ではかなり考慮が必要だった(時刻をイベントに記録するとか)が、学習システム側ではそれも含めて対象としてよい考えて作っていた。

出力はタイマーである

「推測結果の出力はタイマーの集まりである」という言い方は、今まで考えていた「事象の発生時刻/時刻を推測する」という考え方より、直感的で他者にわかりやすい気がする。

どこの時刻の話をしているのかが伝わらないし説明しにくかったのよね。出力結果がタイマーであるというと、出力結果が出された時刻に対して、検証とフィードバックが未来に行われ、推測の実行が現時刻で行われる というのがわかりやすい。

しかも実装も現実的に近いんじゃないだろうか。

いつ出てくるかを予測する問題

よく予測の問題として「跳ねるボールが仕切を超えていつ出てくるか?」という話がある。車の免許のいつ車が飛び出すかの試験にも使われる予測力の問題。
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今風の機械学習だと「跳ねるボールの入る絵(動画)を複数読み込ませて、出てくる時間を結果として与える」というのを山ほど読み込ませて、特徴抽出というところだろう。そして「このボールの動画では何秒後にボールが出てくるか(たとえば0.5秒後)」という推測結果を出力させる。
さらに人によっては「そこから入力に対する分布に線形な偏りがあるので、速度計算の式を作らせる」みたいなところをAIとかいうかもしれない。

脳はそんなことを求めていなくて、跳ねるボールの動画を見て「仕切を出てくる時刻に励起するタイマーを起動する」が出力結果であると思う。0.5秒なんて表記は人の論理の表現都合であってそれを得ることは脳には意味がないし、計算式など脳の論理の抽象的な話で後付けの話である。
「仕切を出てくる時刻に励起するタイマーを起動する」ことで仕切から出てきたときにタイマーが鳴るので、筋肉を動かしてボールをとらえることが出来るのだ。

入力に対して求める出力結果が「タイマーの起動」であるという点をもっと考えるべきだと思う。

Universeかー

Universeか。ちょっと興味はあるな。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/06/news053.html

ちょこちょこ調べてみるか。標準化技術は追っておいたほうがよい気がするし。

年賀状の準備もそろそろ考えないといけないかー。

クラウドをどう割り当てるか検討中

個人環境と仕事用環境のクラウドをどう設定分けするかを少し悩み中。

個人環境と仕事環境はきちんと分けたいので仕事用借り物デバイスには個人環境は入れたくないし。
実際にいざデータを入れてしまうのは、常に持っててパフォーマンスもよい仕事用デバイスのほうが多かったりするし。

個人用デバイスを新しいものに買い替えるのがよいのかもしれない。それが筋だろうなー。

RPGツクールフェスはちまちまとやれるかなーと思ったが、機能面で結構厳しいものがある。細かい操作性は使い込んでみると、3DSでよくやってるなーと思うところがある反面、マップ間での部分マップのコピペができないとか結構つらいところが多い。ちなみにRPGツクール系統を使うのは今回が初めて。
操作性が悪いならPC版でも買えばよいという話なのだろうが、ガチでPCでやるくらいなら、ツクールとか使わずにもっと本格的なツールを使うほうがよいわけで。