とりあえずTwitter側から転記

とりあえずTwitter側から転記

Q: AIはうそをつくか? A:ニューロ型AIは一種の過去知の統計システムなので、嘘という概念そのものが元々ない。

過去知統計システムが最終的に行きつくのは、1.どのような事態になっても不変な「物理法則」の認識、2.どのような事態になっても最終的にここを通過する「入力IO」の特性の認識、の2つの特性把握。1は論理思考の基盤になり、2が自我の基盤になる。

過去知統計システムは入出力IOの特性把握時に、それがIOの特性なのか、IOに付随するサブシステム(本能ジェネレーター)の特性なのか分離できないまま学習する。この過程で自我に本能が埋め込まれる。

つまりAIに自我を持たせるのはそんなに難しいことではない。本能を持たせることもそんなに難しいことではない。人間と共感できる本能、および人間に利益のある本能を持たせるのは研究が必要だろうし、そこそこ大変だと思うのだ。

音響関係のAI応用があまり表に出てきていないのが気になっている。画像認識と比べてわかりにくいからだろうが、ループ形式の音楽はそれそのものが時間構造を含んでおり、それを過去知として統計するというのは時間の構造を統計学習することであり、AIに時間の概念を理解することにつながるからだ。

はたから見ると、どうみても中二病ですな。

でも本当にこのあたりを長年考察してきたわけだし、昨今のAIの発展でこのあたりが実現しそうになってきてるのを「ようやくかー」という気分で見ているのも確か。ニューロは構造(空間構造、時間構造)の失敗・成功の統計システム。わかりやすく端的にいうと 過去知の統計システム という言い回しが、人に説明しても なんとなく理解してもらえる時代になってきたのが助かる。AIを実用段階に持ってきた人が、有効性を「実証」することではじめて可能になってきた状況。

理解不可能とか妄言とか言われずに済むようになってきたかも。

VMwareからセールスのメールが来る

VMwareからブラックフラウで―ディスカウントのメールが来る

http://store.vmware.com/store/vmwjapan/ja_JP/html/pbPage.BlackFriday_2016

少し検討中。
VMwareは Workstation10を持っていて今も現役で使っています。

問題は、このメールが来たのは別の仕事用メールアカウントのほうで、買ったはずのメールアカウントからではないという話で。
アップグレードしたはずのメールアカウントのほうには届いてないみたいで、アップグレード客はさして考えてないってことなのか。と思いつつも広告メールを止めてたのかもしれぬ。

どうしようかなー。

個人的な用途でBTキーボードも買ったとこだし。

やっつけ力っていると思うの

やっつけ力っていると思うの。
仕事や目標期日になんとかして間に合わせる力というか。
テンションが低い状態でも、最低限ここまでは進めておかないとまずいという線までは進めるという意識というか。

最近だとえてしてブラックとかいう話になるけど、必要なときはあると思うのです。とりわけ仕事とか他者のためというより、自分のために必要な時があると思うので。

今日の時点で、喪中のはがきが2通届いている。年賀状作るときに注意せねば。
まぁ毎年喪中のはがきが一定数届く歳ではある。

そろそろ終活も必要な時期かねー。必要とは思ってはいるのだが。

日曜は食べすぎた気が

日曜はミニドックの準備をするつもりだったのが、結局仕事関係で延期せざるをえなくなって、手持無沙汰になったら変に食いすぎた気が。
いや若干微熱感があって寝汗っぽいものが出たので風邪かなと思って少し気分を緩めにしたら食べすぎたのかもしれぬ。

難しいな。。。

感じとしては今日十分ミニドックに行けてたほうがよかったのだがまぁ仕方ない、

来週はミニドック

来週はミニドックを予約しているので問診票も少し記入。

RPGツクールの記事を見て、こういうツールものは興味は持つのだが、実際に作るとなると

思ったより手間がかかる

いざ作りたい仕組みが作れない

みたいなことが多いだろうから少し考え込む。

汎用の開発ツールはいろいろわかるから、それでガチで作ることも原理的には可能だが、それこそ工数がいくらあっても足りないだろうし。

フルスクラッチから作ると細かいバグ修正や調整などで延々時間がかかって結局何も作れず ということが多いのだ。

GoogleのAIはちょっと戦慄するかも

今日はちょっと早めに起きてしまった。眠れてはいるのだが、眠りきれなかったような感じ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news087.html
https://aiexperiments.withgoogle.com/

GoogleのAI展示サイトだが、このレベルが普通にできるというはちょっと怖いと思った。
少し昔の人工知能の教科書では、この「落書きを見分ける、というのが真に難解な問題なのだ」みたいに書かれている本が多かった。

その頃の本だと「任意の落書きから、「目がある」「鼻がある」「口がある」というのを抽出して、それらが同じであればはじめて「顔だ」と判断できる。それは高度な抽象化が必要だ」みたいなことが書かれていた。

自分は「目がある」なんている 人が可読なフラグにして抽出する という時点で、人の言語の制約をうけているわけで、人の言語の制約をうけている限り、人工知能なんかにはなりえない と思っていたものだ。

このシステムがニューロAIで落書きを認識しているのなら、「目がある」なんてフラグは可読な形では存在していないはずなのでやはりニューロによるAIが正しい道だったのだと思う。

少し遠目に考えて「機械が落書き様図形を何だか認識できる」ということは、これをロボット等にのっければ「周囲の物の認識」がほぼ確実に識別できるということで、それは任意環境で活動できる自立型ロボットがもう遠くないということを感じる。

自動運転などにもこういう技術が使われるのだろう。

最近のニュースによるある「AIにこういう職種が奪われる」という話は現実的なものに近づいているのだと思う。

まぁこのAI展示サイトが認識に時間制限を付けているあたりが、まだ図形が複雑化すると思ったように動かない部分があるのかもしれない。

ただGoogle翻訳の精度の向上なども含めて、今まで人でなければならない作業のかなりの部分がAIで実現可能になるのは間違いないと感じる。
しかも、最近のフリーミアム的なアプローチ(およびデジタルメディアコンテンツ類が結局複製容易性により格安に拡散するという性質)から考えると、AIを無料ビジネス的なところから拡大しようとする人々が間違いなくいるだろうし、そうなれば一気にかなりのビジネスがAIに差し代わるのもありえるだろう。

まぁ何度も言っているが、プログラマ・SEは人的工数がいくらあっても足りない分野なので、さっさと実用AIに仕事を持って行ってもらいたい。

エアロバイクが届く

注文してたエアロバイクが届く。
こういうのはえてして三日坊主になりがちなのだが、実は一台目が壊れて二台目という話。

ただ一台目は10年以上前に買ったもののはずなんだよなー。
で、三日坊主になりつつ最近ようやく定期的に使えるようになって数か月たったのだが
やはり古いせいか負荷がかからないようになって、メーターが消えるようになったと。

せっかく習慣になりつつあったので、この際買い替え。

古い方も粗大ごみに出す準備まではしたところ。

連日通院

昨日はしばらく行けてなかった通院に行ったのだが、今日も通院。
あとは来週月曜のミニドックが終わればしばらくは大丈夫のはずだが。

いくつかPC機材も整理中。
古いWindows 8.1ノートPC(元はVistaのノートPC)のアップデートがうまくいかず。
かなり根っこでOSが崩れているらしいのでこれはクリーンインストールかなー。アップデートする価値があるかどうかも疑問があるがこの際なので横で動かして調整する予定。

朝から雨か

通院日なのに朝から雨というのは何だなー。
まぁ予約なので行かねばならぬが。