2014/05/30

実験的にはいろいろ良好。

でもさらに試すべきことが多数。

どういう手順でやるかねー。

2014/05/28

一つの案件のほうは基本的に順調。一つの案件のほうは手が付けられない状況。自身で失敗を味わわないとおそらく本人達は理解できないのだろう。

ある意味、失敗を味わったことのない人の動き方をする。そうなのに言葉の端々に忌避と恐れ、自己欺瞞が見え隠れする。そういう人には関わらないのが賢明であると改めて思う。

社会に出たての頃、ある会社に入った(大手電機の子会社。ただ上から10本の指くらいには入るとこ)

いくつかの部署を回ったあと、あるとんでもない部署に回された。

社内でも「あの人の下とかかわいそう」と全社的に言われている部署。

今になって思うとなぜそこに回されたのかは、自分でもなんとなくわかる。自身の社会経験の無さが招いた結果だと思う。

私はドラマ半沢直樹は見たことないが、噂で聞く分には「成功は自分の功績、失敗は部下のせい」という上司がいろいろ出てくるらしいが、その部署の上司もそんな感じだった。

問題が起きたら、部下の誰かがスケープゴートになるまで終わらない会議が始まる みたいな感じ。

それは、上司も同僚も部下も参加者全員が敵になり責任をなすりつけあう会議。

ただ、そういうところで鍛えられたおかげで参加者全員が敵という会議でもひるまなくなった。

そしてそういうやり方をする人への対応の仕方も習得した。

そういう時の対応の仕方を習得したので、普通の会議では逆に余裕が出るようになった。

若いときの苦労は買ってでもしろ ってのは、今思えば確かだと思うが、一方で学生時代に苦労していたらその時の苦労はなかったのかもしれないと思うと、やっぱり若いときに苦労していなかった報いはある程度受けざるを得ないのだろう。

その頃に比べれば今回の手をつけられない人への対応は全然楽に思える。むしろそれに巻き込まれている他の人らを気の毒に思う。

よい経験になればよいのだが。

2014/05/25

若干テンションは低めだが、やっておいたほうがよいことはやっておくと。

Android機に入れたmazecは最終的には結構満足した。

若干慣れが必要なのは確かなのだが、自分的には携帯型のスライド入力や仮想キーボードより全然快適である。アイデアメモをする程度にはちょうどよい。

一方で使えなかったのは静電型スタイラス。おそらく絵を描く人にはよいのではないかと思うのだが、携帯で絵を描く人ではないもので。

2014/05/23

一段落のはず。

はずとしか言えない。ソフトウェアの出来を視覚的に観測する完全な方法はまだ見つかっていないので。

ボトックスでの顔面麻痺の痛み改善をしてもらう。以前は長く効いていたのだが、最近は薬の慣れのために効きがすぐに弱まってしまう。

逆に初期の頃より早く効くので、現時点はかなり楽である。

切れる末期のきつさを緩和する方法でもないかと思うのだがそこはまだわからぬ。

病院帰りにフリーポップフォント集を買ってきた。少しこれをいじってみるか。

2014/05/22

すぐれたツールがあればいい仕事ができるわけではないが、いい仕事がしたいならすぐれたツールがあったほうがよいのは間違いない。

では今あるツールでは力不足である場合、どうするのがいいか。

  • フルスクラッチで作る
  • 今あるツールの力を借りながら、不足している分を補う

ケースバイケースではあるが、よほどの長期の大プロジェクトでない限りは、フルスクラッチはよいやり方ではない。少なくともありとあらゆるコンテンツがオープンの思想でネットに出回っている時代にゼロから作る方法では、インターネット時間に間に合わない(オープンソース/無料ビジネス/非合法コピーの話はまた別途。少なくとも私は非合法コピーはほとんどないはず。ゼロという確信まではないが)

なので、既存のツールをなんらかの形で応用・補助しながら、より大きな処理を出来るツールを作って、アウトプットが他をしのぐ物にするのが理想的である。

まぁ理想通りにいってたら、現状がもっとマシな状態にあるはずなので、多くのことは理想通りにはいかなかった という現実はあるわけだが。

2014/05/21

久しぶりに、自分で自分のために作った簡易スケジュールタイマーアプリを立ち上げてみた。

機能多すぎず、少なすぎず。でも集中がだらけるのを軽く抑える働きが期待できる。

でももうちょい煮込むべき部分がある。

ただ、こういうのも作りかけたまま放置せずに、見栄えを調整して積極的に外に出していくべきなのだろうなと思う。

他者のフィードバックが必要であるとともに、外に出さなければそのまま完成出来ずに消えてしまうのだろうから。

timer

 

ニューロ関係ツールと解析データについても、整理して外に出していきたいところだが、まだ現実的な当面の問題がクリアにならないのでそこまで手が回らない。

2014/05/20

まったくもって問題はいつでも流動的。そして今日はテンションも低め。

こういうときは地道にやれる作業をきちんとこなすほうがよい。

顔面麻痺のほうも次のボトックスを予約。こちらの煩わしさ(痛みというより集中を邪魔される感じ)が耐え難い物がある。

ツールの選択は本当に難しい。話次第ではツールの効率で全然進捗が変わるもの。新しい便利なツールも出てきたりする一方、定番ツールの安定性やTipsの量などでも効率が変わる。

ただ最近の考えとしては「一般的な部分や類例の多い部分は、定番ツールで統一したほうがよい」という気になっている。

どちらかというと類例がまったくない部分に、よりよい内製ツールを作り込みするために、前例がある部分は他製品や外部にまかせたほうが目的に早く近づける。

「早く」近づけるというのは重要なことだ。

時間がかかればかかるほど、知覚的な距離感が増す。時間がかかる=問題の難易度が増す と、人間には認識できてしまうからだ。

最近のゲーム

最近、暇暇に少しやってるのは

  • シアトリズムFFCC
  • ソリティ馬
  • チャイルドオブライト

あたりかなー。

シアトリズムは前作も買ったので、今回どうするかかなーり迷ったのだが結局買いました(^^;

でもお手軽にやれていいですな。まぁ下手の横好きなので、熟練譜面でAでも取れたらいいほうですが。

ソリティ馬は、3DS版の脳トレみたいなノリで遊んでます。こういう集中没入型ゲームは気分転換にいい。止め時に注意ですが(^^;

チャイルドオブライトは、海外発の和風テイストRPGって話だったので少しずつやっているところ。

ATBっぽいターン制バトルで難易度も低め(今のところという話かもしれませぬが(^^;)

確かに1990年代くらいのファンタジーRPG的で楽しめてます(^^

2014/05/15

いくつか問題に好転の兆しは見えてきている。ただ気は抜く気はない。突然の暗転もたびたびあったのだから。

ただ天秤は必ず動くものだとも言えるのかもしれない。悪い方向という可能性も含めてだが。

P.S.

「理解できるか」ではないな。別システムから別システムへの理解という言い方は曖昧。「検出」か、もう少し緩く書いて「推論」か。

「間」を処理できなくても、論理機械は役には立つだろう。単なる検索エンジンであってもネット上の多量のリソースから検索すれば、何らか役立つ情報が得られる時代だから。ただ経験で染みつく直感はまだ越えられないので、調べた言葉くらいで知ったかぶりはしないようにしたほうがよいのだろう。

P.S.

論理機械は役立つ。しかし心思考機械は代替人の生成技術であり、人の抱えている問題を完全に代替したり、心理問題の客観的な解析に役立つもので、新しい役立ち方をするはず。ただ新しい問題を起こす技術でもある。

2014/05/13

3種類ほどの作業を時分割的に。

で、いらぬことも少し。

何を書き留めているのか、気にしなくてよいです。

公開防備録。

本当に直近で必要な防備録はOneNoteの方に当然書いている。

こっちに書いているのは「そのまま忘れてしまい、かつ将来への応用も私では出来ないかもしれないこと」の防備録。

そういうレベルの防備録はOneNote側にも多量にある。

さらに言えば若い頃に書いたノート(一般には黒歴史ノートと呼ばれるもの:それでも私にとっては黒いのは2/3くらいで1/3には未だに信ずるものが書かれている)にも多量にある。

これらも出来るうちに公開防備録の方に転記していくべきかもしれない。

P.S.

防備録とか恥ずかしい(^^; 備忘録ですな。