ものまねとパロディはあまり好きではない

TVでものまね番組がたまにありますが、あまり好きではありません。

マンガやアニメでたまにパロディネタがメインの作品がありますが、あまり好きではありません。

そういうのは、日常会話で周りを楽しませる笑いのネタにするとかなら全然かまわないのですが、そういうパロディ的なものを作品や商品として出すのは、作者の創造力の底の浅さが見えるような気がします。

たとえば、森進一のまねをして「お袋さんよ~」とか歌ったとしても、「いえ、これは森進一のものまねではなく私のオリジナルキャラクタ西川五郎です。だから別のこともできるんです」とまで言い切ってもらったほうがいい。そういうのはインスパイアであって、元ネタの力を使っているわけではない。元ネタを知らない人でも楽しませることができるのなら、それは応用による創造だと思う。

サブカルチャーは、他人をまねて、まねられて育っていく文化なので、ヒントやアイデアを自分なりに吸収して再構築していくものならいくらでも結構。新たなその先が作られていると思う。

ものまねとパロディは、元ネタの持つ元々の力とのギャップを楽しませるものなので、一発芸として楽しませたとしても、元ネタの印象を壊しながら楽しませるものなので最終的には先が残らなくなる。元ネタがお菓子なら、ものまねとパロディは、お菓子のトレイに残った残りくずをいただく行為のような気がしてならない。

2000年代って何かそういうパロディもの的なものばかりが多いような気がするのです。

Twitterは気楽なのが利点ではあるのだが

Twitterは、思いつきのメモ書きとして気軽であるという利点はあるのだが、残ることが保証されないというのは少し困った特性だと思う。

でも人の日常の99%以上は、残る必要のない流すべきものであるから 下手に残さないというTwitterの考え方が野暮と思っているわけではない。使い方の問題なのだ。

1%未満の「しばらくは残したいアイデア」というのをキープしておく方法を再整理しておく必要があるって話だ。

ちなみに1%の「しばらく残したいアイデア」だって、一定期間だけ残したいのであって、永遠に残すみたいな試みは無意味だ。

人はそんなに多量の情報を管理などできない。残しても腐るだけである。

ある程度長期間残したほうがよいという合意が取れている情報は、学者さんが歴史書に残しているわけだし、それ以外の情報は、ある期間で霧散させるのが自然なのだ。

(ちなみに私は著作権延長は反対派かな。作った人でなく、その家族をその権限で食わせる必要はなかろう)

残したいという人の感情はわかるんだけどね。世界遺産とかも延々に残し続けるのは、単に現時点の文化を不必要に複雑化するだけだと思う。

話はそれたが、とりあえずブログの書き込みの仕組みをもう少し手軽に書き込める仕組みに手直しせねばだな。

V9の再整理をしたいのだが

プログラムは理屈で動く。ニューロは理屈で動くのではなく、時間構造で動く。その時間構造のことを、私は通称 時立体と呼称している。

これが私のニューロの基本理念なのだが、とにかく最近時間が取れてない。

理屈で記述することができないので、本当にきちんと下地を整えなければ構造が霧散してしまうのだ。

だからこそ、今まで多くの人が記述しきれなかったのだろうと思う。

正月とか長い休み明けで、気分がクリアになった都度に思う。自分の歳を考えれば、こんなことしている場合ではない気はしているのだが。

墓に入るまでに何か結果が残せるものなのか。それが出来なければ私は人生を棒に振ったということになるというのに。

VHS時代のデータ

去年末は娯楽・ゲーム用のPCが少しトラブりまして、電源劣化によるブルースクリーン落ちをそのままだましだまし使っていたら、案の定ブート不可になりまして(^^;

で、HDDの修復とかするのに、安くあげようと中古を使ったら一旦は治ったものの、しばらく使ったらブートセクターにリードエラーが出たりしまして(^^;

まぁそれでも部品の使い回しをいろいろしつつ修復したのです。

で、本題なのですが、その課程で昔にVHSビデオで録画した頃のTV映像を「テープだとそのままおいておくと読めなくなるので、キャプチャーボード経由で少しずつ動画ファイルに落としておこう」とした頃のHDDが出てきました(^^

年代は結構入り乱れているのですが、おそらく1990年代から2000年代頃(ごく一部80年代)のもののようですがなかなか懐かしいTV番組が並んでいたりします。

アニメ類が多いのですが、ダウンタウンのガキのつかいとかも結構取ってたりしまして、松ちゃんが坊主にする前のキレのいい頃のトークが結構残っていたのがよいですな(^^ (レンタルビデオ店のガキのつかいはなぜか坊主になった後のものばかりで)

CMとかも時代を反映した懐かしいものが結構あったりします。下手すると、TV番組よりCMのイメージのほうが時代の記憶に変に結びついていることが多かったりもします(^^

CMと時代のイメージというと、バスクリンの「裸の~王様が~やってきた♪」というCMが当時とあいまって変なトラウマがくっついてまして、非常にしんどいことがあるとふと思い出してしまうのです。このCMを聞いていた頃が仕事とか私生活で一番余裕がなかった頃で、明るいCMなのに思い出すと、非常な嫌悪感がわき上がってくるといいますか(^^;

まぁそれは別として、暇暇に記録していた動画データを流し見しているところです(^^

年末年始のゲーム

毎度のごとく年末年始は、Wiiとか3DSとか実家に持っていって甥っ子らと遊んでいたわけです(^^;

とりあえずウケたゲーム

甥っ子(兄) モンスターハンター3G

まぁ無難にウケるかなーと思って持って帰ったわけですが、まぁ予想通りでした。

甥っ子(弟) 閃乱カグラ

どちらかというと甥っ子(兄)のほうがこっちで、弟のほうがモンハンかなーと思ったのですが少し予想外。まぁそれでもウケるのは確実かなーと思ったわけです。

姪っ子 みんなのリズム天国 、 小さな王様と約束の国

リズム天国も順当にウケるかなーと思って持って行ったわけですが、まぁここまでは予想通り。ただ2日でクレジットロールまで到達するとは思わなかったわけですが(^^; でここで小さなトラブル。Wiiのヌンチャク部分を忘れて持ってこなかったのですな。これで持ってきた他のゲームが操作困難でほぼ全滅(^^; で、姪っ子ができそうな範囲で手元にあるゲームで、とりあえずダウンロード購入済みだった 小さな王様と約束の国(FFCCの外伝で初のWiiウェアじゃなかったっけ?)をやらせてみる。 で、結構うけてました(^^

まぁゲームおじさんも帰ったことだし、あとはきちんと宿題でもやっていればいいのですが(^^;

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます(^^

去年はいろいろ変に忙しかった気がするのですが、なんとか今年も乗り切りたいところです(^^;

まぁ今年の正月も実家に帰って、兄夫婦の甥っ子らと遊んでただけなんですけどね(^^;

詳細は後ほどで。