そろそろ効いてきている

先週、顔面麻痺後遺症軽減のボトックスをうってきました。

そろそろ効いてきて少しはましになってます(^^

もう7回目だとかいう話なので結構出費も大きいのですが(^^;

一番困るのは考え事をするときに、何か思いついたタイミングで顔が引きつるとそっちに集中がずれてしまって、考えがまとまらないことなんです(^^;

蓄膿症は勉強の集中を阻害するとか言われますが、その手の話と似てるのかもしれない。

でも直接激痛というわけでも日常生活に支障というわけではないのでなかなか医者にも症状の説明が難しいのですよー。

まぁもう歳という話もあるんですけどね(^^;

腐敗

すべては結果的に腐敗する。劣化する。

これは悲しい感情はあるものの、悲しむべきことではない。

腐敗は当然のように起きる。日常のこと。

人生経験が少なかったから、すべての物事が腐敗することがよく見えなかったに過ぎない。

どうすればいいのか? それはわりと単純。

腐敗するのを前提とした上で、新しい物を作るなり育てるなり置き換えることを予定としておく。

私自身が他に置き換わることも含めてである。

P.S.

予定として準備していなかったということは多々あり、そうであれば残念ながら目の前で何かが腐敗してそのまま壊れる姿を見ることにならざるを得ない。

でもそういうことはよくあることだ。

それを失望ととらえないようにして(ある意味、あきらめの境地で)それを見続ければいいのだ。

ただ、そこであきらめきれないで、もがくのは醜いことだ。

P.S.2

あきらめられないのなら、予定をきちんと立てておくか、さもなくば腐敗をどうにかする代案を示すべきなのだ。

よく考えること というのはそういうことなのだ。

次のゲームは検討中

とりあえず大神も終わったし、FFしながら少しずつゼノブレイドをやってるところですが、次に何をするのかは悩み中です(^^;

素直に積んでるどれかをやるか、評判のいい作品を探って買うか。

どちらにしてもちと懐が厳しいので悩みどころですが(^^;

母の夢を見た

金曜だったか土曜だったかに母の夢をみた。

身の回りを細かく整えられて、車で送り迎え(母は免許は持たなかったが)されて、何か言われてる図。

この歳ではわりと気分的にしんどいものがあるな(^^;

大神

大神Wii版クリアしました(^^

さすが各種賞を取っただけあるよい出来でおもしろかったです(^^

ストーリーは昔話ネタをキーワードだけ使って作った和風オリジナル。若干カオス気味なとこもありますがおもしろいです。墨絵や和紙切り絵風のトゥーンレンダリングにオープンワールド系の広いステージ。戦闘はわりとシンプル。筆調べによるエッセンスもありますが弱点さえ注意すればわりと連打やジャンプ逃げでどうにかなるレベル。ボス戦は、結構頭を使わせてもらっておもしろい(^^

ただ、個人的には最後のほうのアクショントラップが少しつらかった(^^;

きわどい足場をタイミングよく連続ジャンプの類は、運動音痴の身としては結構つらいのです(^^;

後半、これは私にはクリア無理かなーと思った場所が2,3カ所。ただ1~2時間落ち続けながら2日くらい粘ったらなんとか通れたという点ではうまい調整なのかもしれませぬが(^^;

謎解きも2カ所くらい、これは思いつかんやらしいなーと思える部分もありました。

でもタイミングのいるいくつかのトラップを除けば、他の部分は非常におもしろかったです(^^ ボスの攻略とか、逃げながら行動をよく見てると弱点がAhaっと思いつくというあたりは作りがうまい(^^

非常にお勧めです(^^

でもアクションが苦手な人は、得意そうな家族や知り合いに手伝ってもらうのもありかも(^^;

あああと、若干3D酔いしやすい部分もあります。軽いほうだとは思いますが(^^;

連続性

時間が離散系なのは、人間の識別できる物体が離散系だからか。

考えて見れば単純なのかもしれぬ。

今朝はしんどかった

うーむ、今朝はいろいろ気分的にしんどかった(^^;

週明けは次のことを考えるといろいろ思うのですよー。最近はストレス解消もうまくまわってないし(^^;

大神はいきなり話が飛んできました(^^; こういう飛躍をするとは思わなかった。

筆技も魚料亭で覚えられるんじゃなくて別の場所のが最終技だったのね(^^;

メインストーリーはもっとシンプルなのかと思ったら、予想外に(よい意味で)ごった煮感があるのね。おかげでどういう終わり方をするのか想定できてませぬ(^^;

昔読んだ本を少し読み返し中。やっぱり学生時代に読んだ本は内容をかなり忘れてるわ(^^; うけるイメージもやっぱり少し違うのですが、でもああそういうことだったなーと思うのです(^^

さて仕事のコンテンツも少し変わりそうだし、むしろ見てない分野なので興味津々ではあるのです(^^

主観と客観の定義

主観とか客観とかいう概念は人にしかないようなニュアンスがあるが、これを科学的・工学的に定義できるものか。

主観というのは人によってケースバイケースで決められるもので一貫した定義はないように見えますが、実はわりと明確です。

例:

記述1:ある客Aが、なじみの店を店Xから別の店Yに変えました。

記述2:客Aにとっては「買い物の店Xを店Yに変更した」という状態です。

記述3:店Xにとっては「客Aが減った」という状態です。

記述4:店Yにとっては「客Aが増えた」という状態です。

客Aにとっては看板が変わったという以外に何も変化はありません。今までどうりに買い物ができます。

店XとYにとっては客が増減したという大きな変化です。

客観で言えば記述1のように一言で言えます。

主観観測した場合、A,X,Yそれぞれにまったく状態が異なります。記述2,3,4です。

客観と主観はこの形式にすべて帰着します。

客観は記述1の1行で言えますが、主観は3行必要とします。

この2行の差を客観による情報の整理と見なすか、客観による情報の欠落と見なすのか。

通常は客観による情報の整理です。ただ主観のほうが注視点(~にとっては)が常に明確で単純です。

あらゆる世界の事象は客観視点の一言で説明できることはごく一部です。

膨大な量の主観視点をまとめて処理する方法・表現する方法を必要とされています。

P.S.

論理や科学は記述1と(記述2+記述3+記述4)は完全に等しいとして考えます。

知的システムは記述1と(記述2+記述3+記述4)は別物として扱わなければならないし、記述1と記述2+3+4では相互に損失した情報があると扱うべきです。

P.S.2

昔は人工知能システムは(記述2+記述3+記述4)から記述1を導出するシステムと思われてましたが、それは知的処理のごく一部です。記述2,3,4を個々に処理する方法の確立が重要となります。

うーむ

いろいろよろしくないな(^^;

どうするのがよいのかいな(^^;

たまにはストレス解消でもするのがよいのだろうがなんか状況がまったく見えてこないし。

って抽象的なことをブログに書いても仕方ないな(^^;

情報発信でもしたいのですが、情報のハブではないし新しい話は自分が作った話しかないんですよ(^^;