考えても仕方がないことがあることを思いだそう

どういう生き方をしていても、心底が凍り付くような状況や失敗というものは起きるものだ。
そういう状況は本当に怖い。
あの、頭が真っ白になり、心臓に氷でも入れられたような瞬間。
思い出したくもないくらいに怖いものだ。
そして、行き詰まったときは視野が狭くなるものである。
そういうときは
考えても仕方がないことがあることを思いだそう。
それはあきらめとか敗走とかいうことではなく、自分の視点を揺らさないために、頭を切り換えることが必要なのである。
P.S.
じゃりんこチエでは、「そういうときはおなかいっぱい食べてから寝る」とか書いてあった気がするな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA