自分再教育の時代

適切な人間関係性やしつけが行なわれなかった人はやはりどこかが曲がった人になってしまう。
自分が曲った人になってしまったことを親に文句をいうのを1回までは理解できても、それ以上や責任を取れというのは成人のすることではない。
自分が曲っているというところまで気づいたのなら、それをなおすのに、「自分による自分の再教育」ということができたらよいと思うのだが、まだ夢物語かもしれないな。
本質的に自分が理解できないことを自分に教育はできないのだから「自分による自分の再教育」というのは困難だ。単に職業技能とかなら、いろいろ社会人受講とかあるんだけど、自身の人間性というのは教わるものではないし、今の時代変な新興宗教にも巻き込まれやすい時代ですしね。
しかし、教育理論の発逹や他者によるマインドコントロールの危険性を考えれば
ある程度、「自分による自分のしつけの再教育」という手法が研究されていいころではないかと思う。
これらは関係性の教育なのだから、自習は難しい でも今の時代の技術でなんとかならないか? と思うことがある。
P.S.
他人事のように言ってますが、結構、自身にも含まれるのよ。これが(^^;

“自分再教育の時代” への2件の返信

  1. www
    いつも 読ませて学習させて頂いてます。。。
    自分も仕事をしている上でいろんな方にお会いする事があります。
    曲った人間は、自分では意外と気がつかないって人が多いものです。
    他人から見たらまた、自分も曲った人間なのでは???と、ふと思う事もあります。
    大人になってから直すと言う事はかなり、無理があり危険のような感じもしますね。
    自分ではまず曲った所は直せないでしょうね。
    反抗期の子供のように、親が言うより他人が言った方が効き目がある。。。やはり大人も自分でなくて、他人に任せるしかないのでは???
    他人が言っても、聞かない奴は、子供から大人になる過程で何らかの問題があるように感じます www
    ァタスも人の事を言えたきりではないのですが(゜Д゜)

  2. こんばんはー(^^
    うーん、やっぱり自分では直せないですよねー。。。痛い目にあうのを待つしかないですかねー、自分のことであれ他の人のことであれ。
    ちなみに
    > いつも 読ませて学習させて頂いてます。。。
    なんてとんでもない(^^; 単なるたわごとメモ帳です(^^

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