失敗とトラブルとの違い

失敗(誤り)は失敗であり、誰でも起こすこと。
トラブル(もめ事)は、失敗を適切にハンドリングしない(できていない)状態と結果のことである。
つまり失敗は対処を誤ることでトラブルに変化する。失敗とトラブルは同じものではない。
トラブルが発生しているときは、最初の失敗が原因ではなく、その後のハンドリングをした人に問題がある場合が大半である。
極端に言えば、
トラブルの原因は最初の失敗とは関係しない。失敗の後処理の失敗が原因である。
ということである。
まぁ失敗の後処理の失敗というのも、失敗なので誰でも起こすことではあるのだが。

道理や常識がどうであれ

道理や常識がどうであれ、人はほめられたり楽になる方向に付くものだ。
論理でAだとわかっていても、Bのほうにほめられれば、最初はAと言ってもBに傾いていく。
こう言うとまるで洗脳かのごとき悪いことのように聞こえるが、そう言いたいのではない。
道理がAだというのなら、小さな工夫をしてでもAの方向にほめるとかAを選んだら小さなご褒美を自他共に付けるなど、Aのほうがなんとなくきもちいいという工夫をすると、道理であるAが揺るぎにくくなる。
小さな工夫をすることで道理や常識が守られるということだ。
P.S.
付け加えれば
あなたを害しようとする人は、あなたをBに導きたいから、Bに小さなご褒美をつけようとする。
そういう仕組まれたご褒美に惑わされないためには、害しようとする人を遮断するしかない。
耳を塞ぐということと、惑わしを遮断するということは紙一重なので慎重な判断が必要なのだ。
とても難しいことの一つだと思う。

カレーとドライカレー

日曜にカレーを作って食べました。
残りを一部冷凍に入れて、月曜に残ったカレーを食べたのですが
カレーを煮詰めた鍋って洗うのが大変だと常々思っていたのです。
で、ふと思いついて、ご飯を鍋に入れて底に残ったカレーをからめました。うまくからんでかつ鍋も洗いやすい状態に。
  あードライカレーってこういうところから生まれたのね(^^
と納得してしまいました。
いや、本当かどうかは知りませぬが(^^;

大人な夢物語

若い人達は少しくらいの過大な夢を抱えるくらいのほうがよいのかもしれない。それが現状の突破口になることがあるから。
でもどこかで「全力を出し切っても夢のような幸福に恵まれることはない」ということを理解せねばならぬ。
(ごくまれに「全力を出し切って夢のような幸福に恵まれた」ということがあるかもしれない。しかしそれは結局「幸福に恵まれたように見えたけど、より幸運の人に比べてしまったら、結局自分は幸福ではなかったのだ。やっぱり全力を出し切っても夢のような幸福に恵まれることはない」という文が続くだけである。メディアは成功話を大団円でまとめたいのでこの追加行を書きたがらないだけで、全ての成功話にこの行は存在する。)
どちらかというと『「全力を出し切った」けど「夢のような幸福には到らなかった」がその「全力を出し切った結果に納得した」』という自分が歩んだ道を整理して、美しい物語にまとめるのがよいのだ。
それが大人の夢物語だと思う。
そういう話をまとめたいのならまず全力を出し切るべきだ。そうしないと始まらない。
それと「全力を出し切っても結局幸福にはなれないから、手を抜いて生きるよ」と思っている人。
そう思っていると自分の物語を作れないということだ。自分の夢物語をまとめたいと思った歳になってから、まとめる題材がなくて困ることになるのかもしれない。

夢物語が害を与えることがある

「夢のように理想的な幸福がある」や「最後には幸運にいきつく」と、語る物語は魅力があるのは理解する。
しかしそれが今の自分に当てはまらないからといって、今の自分が心のどこかで失望しているのであれば
その物語はあなたに害を与えている
ということだと思う。
それは、架空の物語を現実の自分に重ねてしまう考え方の幼さに7割の罪がある。
しかし3割くらいは、出来すぎた物語作る作者や視聴率や印税のために誇大広告するメディアにもあると思っている。もちろん逆に出来すぎた物語で救われた気分になる人もいる。
その意味でメディアは必要悪としての罪と責任と、一方である程度の免責を最初から抱えている。
だが自身の考え方で薬にもなるが毒にもなるという意味で見る人で調整できる問題なのだと思う。
夢物語が人に害を与えることがあるというのは、あまり語られない。私もあまり言いたくはない。
言ってしまうと、人でなしのように思われるからかもしれないが、
一方で言った自身も自分の内的理想を一旦否定してしまうことになるので、なにげにつらい気分になるものだからだろう。
P.S.
夢物語を見て「あーよかったー。一段落してさぁ明日も仕事や勉強をがんばろう」という人こそが夢物語の楽しみ方をきちんと理解できている人だと思う。

そうとうやせたらしい

実家に帰ったときに甥っ子姪っ子らに、えらくやせたねーと驚かれるほどにやせました(^^
兄が駅で私がわからなかったそうで。兄の嫁さんにも根掘り葉掘り聞かれました(^^;
いや確かにここ数年ですごくやせたのですよー。
主に食生活を安定させて、間食減らして、あとはPC記録型の体重計とにらめっこの成果ですねー(^^
食事も自炊が増えたし、家計簿も数年前から細かくつけるようにしたら、いらないお菓子とかを買わなくなりましたしねー。代わりに昔に比べてケチになりましたが(^^;
やっぱり家計簿とかPC記録可能な体脂肪付き体重計とかで細かくチェックしていると定量的に見られるので長続きするものだと思ったり(^^
まー仕事のストレスを減らすようにしているのもあるんですよね。実際仕事がたてこんでた去年夏から冬にかけては増えてますし(^^;
実際あとちょいで就職したて頃くらいに届きそうです。うまくこのままいけば学生時代くらいまでいくかもしれないし、いけたらいいなー(^^
何キロから何キロにやせたかは内緒ということで。
って、やせたやせたって連呼していると広告ブログと間違えられそうだな(^^;

スマブラXはやっぱりパーティゲームによい

毎度のごとく、Wiiを外して実家に持ち帰りました(^^
今回買ったゲームは大乱闘スマッシュブラザーズX
いやパーティゲームにはこれ以上最適なものはないですねー(^^
てきとーに叩いてもそれなりに勝ったり負けたりわいわいです。
今回事前に練習はしなかったので、甥っ子姪っ子らに負けどおしですけどね(^^;
ゲームものだと甥っ子次男がやっぱり遊んでる分だけ強いですなー。
姪っ子はもっぱらカービィかピカチュで連打です。
甥っ子長男はどちらかというとシミュレーション派なのでアクションだといまいちですが、うまく弟妹への気遣い立ち回りがうまいのがわかりますな(^^
甥っ子長男と姪っ子で亜空の使者(1~2名用アクションゲームモード)を2人で進めてましたが、このモードは任天堂キャラ大乱舞であるとともに、ステージガジェットもかなり作り込んであって、非常に懐かしいアクションゲームを思い出しますねー(^^ 思わずやりたくなりましたが。
まー姪っ子はゲーマーというわけではないので、後半わりと落ちまくるんですが、それがまた回りに大爆笑でウケるわけで(^^ 甥っ子兄がうまく立ち回ったり、どうしてもジャンプできないところで甥っ子弟がチェンジしたりでわいわい遊んでました。
2日目は姪っ子のお友達も来て、甥っ子弟+姪っ子+姪っ子のお友達+CPUの4人乱戦。
ハンディなしでは甥っ子弟が勝ちまくりなので、チーム分けで甥っ子+最弱CPU VS 姪っ子+姪っ子のお友達 に分けるものの、それでも勝てず(^^;
甥っ子弟 VS 姪っ子+姪っ子のお友達+最強CPUでやっと勝ったり負けたりくらいになりました(^^
でも思わぬアクションでシリアルキャラがいきなりおおこけ負け(フォックスがスマッシュボールを取ったはいいが、使ったら出た戦車とともにステージをいきなり落下とか)とか、パーティならではの大爆笑が思わず取れるのはやっぱりいいゲームだと思うわけで
おそらく年末も十分これでウケるのは間違いないので、私もたまに練習なり得意キャラを探すなりしておかねばならぬなーと思ったりするわけです(^^

今日1日で休みだー

もうちょいで休みですねー(^^
一方で、まだもうちょい仕事の仕込みもしたいのですねー(^^;
私にとってはどちらも楽しみなのです(^^

自転車がパンク

少し前の週末、昼飯と買い出しの途中で愛用のママチャリ自転車がパンクしました(^^;
目的地の郊外型スーパーまではまだちょい距離がある。そこの中には自転車屋があるのはわかっていたのですが、押して行くにはちょい遠い。
仕方がないので自転車屋がありそうな昔ながらの商店街の方に自転車を押していきました。
うまく懐かしい風貌の自転車屋が見つかった。調整されている自転車もあるが横手にはくず鉄風の自転車も散らかっているという昭和時代を思わせる自転車屋さんでした。
中の人を呼び出してみると、いかにも直前まで昼寝してた感じの半裸のおっちゃんが出てきました。
でも気さくな感じでパンクの部分を調べて、広げたチューブを見せながら「これチューブが結構痛んでますねー」と見せられる。確かに空気少なめで乗ることが多いので痛んでるのは間違いないと思って他のですが(^^;
というわけでチューブ含めて交換をお願いして、買い物はそのちかくのスーパーですることに決定。
あまり行かないスーパーなのだが、よく見てみるとお肉類が比較的安いようだ。今度まとめ買い用に考えるかなー。
30分くらいで修理を終えて、自転車屋から自転車を引き取って帰りました。
私にとっての昭和の原風景という町並みでした。
たまにはいいものです(^^

盆休み用接待ゲーム

今年の盆休みはどうしようか最後まで迷ったあげく、やっぱり例年通り実家に帰ることにしました。
で、毎度のごとく甥っ子、姪っ子のご機嫌取りでもしておこうかとー(^^
最近、新ゲームをなかなか買えない(買っても遊ぶ時間が取れてない)ので、新ゲームがないのだが、とりあえず買い損ねてたスマブラXを買うことにしました。
評判的には間違いないし、パーティゲームには無難かと(^^