崖の上のポニョ

通院のために早上がりして、病院の後に崖の上のポニョを見てきました。
これはタイトルや画像のイメージから「となりのトトロ」の方向だと思ってみると外すかもです。
これは作品方向としては「となりのトトロ」というより、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」の方向性に近く、あえて言えば「トトロ」より「パンダコパンダ」に近いという感触です。
パンダコパンダは小さい頃映画館で本物を見たわけで、本当にその日の夜寝られなかったんですよー。
あまりにワクワクしてですね(^^
で次の日の夜に映画館のパンフレットが欲しいって姉にめいいっぱいダダをこねまして、でももうパンフレットは売り切れていたらしく悔しくて数日泣いてました。
パンダコパンダはそれくらい私にインパクトがあったのですが、方向性がどう近いかというと
まったくの日常風景から強引に非日常に持ち込まれて、それが日常のまま進むってところですね。
となりのトトロが、基本的に日常、その中にたまに強力な非日常が現れる というのに対して、崖の上のポニョは、日常で始まるけどある段階から強引に全体が非日常に押し込まれる、でも話の枠組みは常に日常である という形がパンダコパンダに近い。
ただ私としてはパンダコパンダが冒頭数分で見事に非日常を展開し終えたのに対して、崖の上のポニョがわりと日常から非日常に持ち込むのに時間をかけているのが、よいと思う人と不自然に思う人と評価がわかれるんじゃないかと感じます。
つまり時間をかけすぎている分、非日常の記述が少し薄くなっているという気もするわけで。
例えば途中でこのままでは世界の破滅になる という理由の説明がはっきりしなかったり。
非日常の世界で、ある事象が世界の破滅になるという理由は、きちんとへりくつを付けてあげないと説得力が欠けてかえって気になるのですよー。
ただそういうところが気になるというのは、私が歳を食ったからかもしれぬ。。。
私がパンダコパンダを見たのと同じくらいの歳の子なら、次の日の夜にやっぱり眠れなかったかもですが、そのあたりは今の子供のセンスが理解できるわけではないのでなんともです(^^
それとは別に・・・
この作品はハリウッド映画のように、2時間見て、あー爽快、おもしろかったー とはなりにくい作品性質です。
どういうことかというと
フルコースを食べて、さぁメインディッシュです というときに、超高級サラダか、超高級スープが出てきたような印象。
メインディッシュには安くても肉か魚を食べたいものではありませぬか(^^;
その意味で言うと、パンダコパンダが(たしか)怪獣映画の2本立てB面映画として置かれていた位置が絶妙だったと思うわけで。
なので変な言い方になるかもしれませんが、この作品は全国大ロードショウの目玉みたいな扱いをするのは映画を見に来た人に失礼かもしれない というくらいには言っておきます。
営業的には、今の宮崎作品を2本立てのB面に置くわけにはいかないんでしょうね。
おそらく2度、3度と見るとより味が見えてきて名作となる作品です。
ただ2度見ないとわからないという作品を、全国ロードショウのメインストリーム作品として置くのは個人的にはよろしくないと思います。
個人的には、きちんとエンターテインメントしている映画と2本合わせて見るのをお勧めしたいかなー。この1本だけで見るとどこかに食い足らなさが残ると思いますね。

そうめんがうまい

夏になるとつい食べてしまうのは、そうめんですねー(^^
昔は母が青いガラスの器に山盛りのそうめんをゆでてくれました。
毎日だとさすがに飽きますが、たまには山盛りで食べたいものです(^^

記憶を大事にする人は

記憶を大事にする人は
過去の自分から責められないように、今を臆病にしすぎるのかもしれない。
それはおそらくあまり正しくない。
今をきちんとみて、今を楽しく生きることでこそ、楽しい過去が生まれる。
記憶には小さな思い出の品があれば十分なのだ。

ももちシーサイドフェスタ

先週末に百道浜のフェスティバルに行ってきました(^^
こういう屋台の出るイベントはなんとなく好きなので(^^
無茶混みってことではないものの、いい感じに混んでましたねー。
わりとメジャーな芸人さんも来ていてトークやってました。生でブラックマヨネーズ見ましたが結構笑えましたり(^^
屋台やテントのほうはいまいちだったかなー。地元観光イベントテントとかはがんばって欲しいところですけどね。
ロッテがクーリッシュアイスの無料体験配布をしていたのですが、近くのかき氷を売ってる屋台の人が渋い顔をしていましたが(^^;
海援隊も見られたし、まーまー楽しめました(^^

傷一つ無く美しいものには毒がある

お守りと呼ばれるものの多くは「美しいものをわざと少し汚す」ような仕組みのものが多い。
傷一つ無い真球のような幾何的に美しいものには人の羨望を集める性質があり、羨望は持った者にも持たれた者にも不幸を連れてくる。だから、お守りは目をくらますような非対称で目を汚すような仕組みを持っている。
合理的に理解できないというのならそれでもいい。経験則だと認識してほしい。

訪問者来歴とお気に入りブログ

訪問者来歴はなんとなくいつも見ていたりはします。ただ変なとこ踏むとなんなので、ログアウトしてからですけどね。
まー来歴の大半は自動広告スパムブログだったりするのでがっかりするわけですが(^^;
それでもたまにおもしろいブログが見つかったりするので、結局来歴を見るわけです(^^
最近気になるのが、飛んだ先のブログは普通そうに見えるのにトップページのめだつ位置に、お気に入りブログが大きく置いてあって、その先が怪しいブログに見える人でして。。。
これって新しい手の込んだ広告スパムブログだったりするんですかね?(^^;
というわけで、個人的にはトップページに大きくお気に入りブログを置いている人のページはそれ以上しげしげ見ないことにしています。
ブログを読んで欲しいなら、お気に入りブログはせめてサイドバーに閉じた状態にしておいてくだされ(^^
私は来歴に残っているあなたのブログに興味があるわけで、あなたのブログの友達のブログに興味があるわけではないので(^^

過去の私からの問い

HDDからログやメモを取り出した結果、とてつもなく暗い詩篇とも文集とも言えるものを見つけた。
それらを読んでみて気がついたこと。
今書いているこのログは、過去の自分が悩んでいたことや疑問に思っていたことや迷っていたことに対する、今の私の答えなのだと。

Wii版どうもりの話でてきましたねー

Wii版のどうぶつの森の話がついに出てきたようですねー(^^
海外発表だけですが(^^;
ボイスチャット付きですかー。たしかにどうもりはごく親しい人とつなぐことが前提っぽいところがあるから、ありでしょうかね(^^
野良接続向けの安全機能とかもついてるといいですけどねー。
出たら実家にWiiを送り込んで、姪っ子らと遊ぶってのも悪くはないなー。まぁ姪っ子がまだどうもり遊べるお年頃なのかどうかも問題ではありますが(^^;
P.S.
WiiSportsの新版にWiFi接続とかつかないんですかねー。まぁスポーツものだとラグで精度がいまいちみたいなところもあるのかもしれないですが、遠隔地とボイスチャットしながらテニスとかいいような気もするんですけどねー。

いろいろ発表があったようですねー

E3でいろいろ発表があったようですねー(^^
個人的には
・Wii MotionPlus(任天堂純正のモーション位置検出強化アタッチメント)
・FFXIIIが海外ではXbox360でも出すらしい
でしょうか(^^
確かにWiiリモコンの位置検出がときどきスカるのが大幅に改善されたらいいなーと思います(^^
FFXIIIは日本ではXbox360版は出ないらしいですがライセンス上の関係かもですね。
まーFFXIIをまだやってない身としては、将来でてくれればいいかなー(もしくはPS3がめちゃ安くなる頃っまで待つとか)と思ってますが(^^

流水は腐らない、そして

流れる水は腐らないということわざがある。それは正しい。
そして流れるしずくは美しく乾き、美しい跡を残してきれいに無くなる。
いいことずくめだ。