煮だし麦茶

昔から麦茶は好きです。
今までだいたい冷水パックを冷蔵庫に入れっぱなしにしてたのですが、キッチンも人並みな広さになったのでこの前安いケトルを買いまして、今はパックを煮だし麦茶にしています。
やっぱりきちんと煮だしして、パックをきちんと取ると苦みも減るし濃い薄いがないのでうまいです(^^
パックはスーパーで買った安物ですが名前が「杜仲茶入りどくだみ麦茶」。。。なんかなんでもありな怪しい名前だったりします(^^;
昔は実家ではどくだみ茶が多かったので、つい選んでしまいました(^^;
まぁパックにかかわらず、煮だしはうまいってことで。

ロストオデッセイ総括2

システム面での悩みはスキルシステムかなー
主人公も含めて不死人は人や物からスキルを習得するというシステムなのですが、習得のためのセッティング切替がわりと面倒。こういうのはあまり自動化するとあっけなさすぎてよくないのですが、もうちょい簡単に設定切替できるとよいかなーとは思います。
特に私自身が、わりと均一にキャラクタのLV上げをしたがるタイプなので、数回の戦闘ごとにセッティングを切り替えていくと結構面倒で(^^;
また終盤は管理できないくらいの多数のスキルがでてきて使わないやつを隠せないかなーとか思ったりするわけです。まぁそれでも自動化するとそれはそれで面白みが減るので難しいところなんでしょうけどね。
全体に見ればよいゲームだと思います(^^
千年の夢とメインストーリーの食い合いをどう考えるかですかねー。きっと同じお題(千年生きる男)で作り始めて、全然違う方向が仕上がってきたものの、両方ともよい出来でかつ作り始めた途中で変える訳にもいかず、仕方なくくっつけてみました ってところでしょうか。いや、おそらくそれはそれで正解なのだと思いますが、千年の夢ストーリーがよい分だけ、メインストーリーが浮くという側面もあったりするのは悩ましいんでしょうね(^^;
あと後日書くかもしれませんが、これに限らず3DハイデフCGでのRPGの悩みってのはあるのかもなーとか思います。
戦闘中のCGでコマンド選択中にキャラクタが常にポーズを取るのですが、ボス相手に余裕ポーズでコマンド待ちというのもいかがかと(^^;

ロストオデッセイ総括1

ロストオデッセイコンプしました(^^
全体に言うと
「よく出来てて面白いが、ちょい気になる点もある」ってところでしょうか(^^
ストーリーは(設定のわりには)単純明快です。もうちょいひねってもいいのかなーとも思うくらい明解です。この辺は善し悪しですが、意味なく難解になって「結局なんだったんだ?」ってなるよりはいいのかみしれません。
戦闘システムは完全なコマンド式です(ややアクション要素を入れてますがアクションはおまけですね)。逆にコマンド式なので、敵の特性がつかめないと序盤であれ終盤であれ簡単に全滅するのですが、1回負ければ次回の対策は分かる程度なのでよいバランスだと思います。
戦闘に関してはローディングですねー問題は(^^; 美しいは美しいものの、さすがに毎回背景を流されると辛いものが(^^; このあたりはHDDを使わなかったためとか、ここまでグラフィック入れるとやや仕方がない状態になったのか(^^; 少々LV上げしだしたりするときついものはありました。
全体に一番評価に困るのが
「ロストオデッセイ本編と千年の夢が両極端の個性を出している」というところでしょうか(^^;
千年の夢(主に主人公を題材とした短編のサウンドノベル集)は非常におもしろかったです(^^
ロストオデッセイ本編の流れは知られているようにFF的で(若干クサいくらいの)シンプルなヒーローストーリー(^^
両方が同じ主人公の話とはとても思えないわけですなー(^^;
個人的にはミンは千年の夢にでてくる感じのほうがおもしろいと思ったり。
と時間なので続くと。

Show must go on

好きな言葉ではないが、詰まっているときはなんとなく頭に浮かんでしまう言葉である。

学生的には年度末なのか

よくよく考えると学生さんは卒業や就職や期末試験や長期休みの頃なのか。
長期休みはうらやましいのーと言っておきましょう(^^
今頃が卒業の時期なのか終業式の時期なのか、細かいところはもはやわかりませぬ。
甥っ子の1人が今度就職で、簡単な就職祝いを少し前に送りました。
人の生き方は本当にわからぬものだ。
掴むものは意地でもつかみ、捨てるべきものはさっさと捨てて、納得した判断をしながら生きることを期待してますよ(^^

キーボードをみたび買い換え

別にガジェットマニアというわけではないが、先日仕事用のキーボードを買い換えた。
昔、仕事先の同僚に見せてもらったPFUのHappyHacking Keyboardをおもしろいと思って、ずーっと使っていたのだが、先日ペリファラルをUSBに統一したこともあってキーボードを一度は買い換えたのです。
そのときツールによってはたまにPFキーも使うので一旦HHKではなく仮に安いフルキーボードに変えたのですが
わりとマウスを多く使う人なので、テンキーが邪魔なのです(^^;
でもカーソルキーは独立しているのは便利なときは便利とも思ったので、ノート機タッチ風の10キーなしキーボードに一旦変えたのですが
やっぱりノート機タイプの薄いキーは普段使いにはちと辛い(^^;
キータッチがそこそこよくて+とりあえず今はPFキーとアローキーは欲しい
とするとわりと選択肢が狭くて結局RealForceを買いました(^^;
使い心地はいいのですが、10キーなしだけって要求だけだったのに結構高いものだなーと(^^;
でもまぁ使い勝手はいいです。手に触れる部分はあまりケチしないほうがよいということでしょうか(^^;

ライラの冒険 黄金の羅針盤

ライラの冒険 黄金の羅針盤を見てきました(日本語吹き替え版。基本的には原音にこだわるタイプではなくて気楽に見たいんです)
結果から言うと「悪いとまでは言わないが、ぱっとしない」という感じでした。
エッセンスは非常においしそうなシンボルが多いんですけどねー。
魂が動物として実体化している世界とか、戦うクマの種族とか。とりわけ羅針盤に導かれて冒険をするというシチュエーションは非常に日本人向きかと(判断事は、自分で考えずに羅針盤に頼ればすべてうまくいくなんて話はいかにも日本人ウケしそうな気がしますし)
CGは驚嘆とはいかないまでもいいのではないかと思いますが
問題は話の組み立てというか演出というか。。。
設定の盛り込み過ぎ、および状況が説明調になりすぎです。
存在する3種族(4種族くらいいたかも?)の関係がどうなってるのかなーと最後までよく把握できなかったりとか、
敵対者との対峙シーンでこれは映像演出で見る人にわからせるべきと思えるところが説明台詞ぽくなってたり。うけるとはいえ終盤は羅針盤ばっかり出過ぎるようなところとか。
ファンタジーものを2時間くらいの映画にするとしばしば問題なのは「見る人を非現実設定に取り込む時間」で、元々設定が盛りだくさんすぎて全部が中途半端な印象が残るんです。
このタイプの作品はTVシリーズ13~26時間くらいでまず設定展開でもしていないと個人的には辛いですねー。
3部作ってことでしたが(CG代の折半ですかね)、この感じでは後の作は観ないかせいぜい旧作DVDになったあとでしょう。

塩キャラメル

スーパーで普通のガムの棚に塩キャラメルなるものを見つける。
なんかTVとかで名前だけはよく聞くので「なにか高級品なもので、なめるとビックリ!塩辛い」とかいうものをイメージしていたので興味をしんしんに買ってみた。
普通に甘いキャラメルだった(^^
塩辛いんじゃなくて、甘みものによくある引き立て用の塩なんですかねー。
いや、普通に1本100円くらいのものなので単に名前だけのものかもしれませぬが(^^;

私にとっての失われた10年

今日の夢見はもっとも辛い悪夢の一つだった。
週明け月曜はいつも気分的によくないのだが、今日は格段に悪かった。
就職したての最初の10年は、今を思うと非常にもったいない10年だったと思う。
半分は仕方ないのだ。社会に出る最初はもう少しよく考えて立ち回るべきだったのだのだが、あまりに私は世間知らずだったので非常に中途半端な選択をしてしまったのだ。
全然無価値だったとは言えない。それなりの世渡りは教わった。でも期間は半分でよかったのだとも思う。もし社会に出る前にもう少し知恵があれば、その半分もいらなかったのかもしれない。
その10年を自力で抜け出したのは今でもよい選択だったのだと思う。もし抜け出し切れていなかったら、(生活に困ってはいないだろうが)生き方を振り返ったときにもっと落胆していたかもしれない。
もし最初の始まりをよく考えていれば、(成功したとは限らないが)もっと面白いシチュエーションの挑戦権を得られていたのかもしれない。概ね成功には幸運が必要だ。挑戦権を得たとしても失敗していたのだろうが、いい戦いができたという満足は得られていたかもしれない。
・・・いつもは「もし」なんて状況を考えるのはよくないことだと思うのだが、「もし」を思い浮かべてしまうところが今朝の気分が最悪だったことを示している。