部屋の配置に悩む

引っ越しして部屋も広くなったことだし、仕事も一段落しているので部屋の配置換えを検討中です。
引越したアパートは概ね満足なのですが、唯一失敗したなーと思っているのが「やや日照が悪かった」でして。
部屋を見たときは、角部屋がいいかなーと思ったのですが、住んでみると朝日がなかなか入らない位置だったのです。
前に住んでいたアパートがワンルームの最上階で元々日照がよすぎたので、日照が気にならなかったんですな(^^;
仕方ないのでベッドをめいいっぱい窓側に移動させたのですが、そうするとベランダ側のサッシが半分閉じてしまうので少しもったいない状態です。
で、あーだこーだ再配置を考えているところです。
まぁどちらにしても部屋が大幅に広くなったのは何より利点なので、十分満足してますよ(^^
なかなか100%とはいかないものです。

空気を読むより先を読めたほうがよかろうに

KY=空気読めない って流行語(?)が流行っているんですか。
空気を読めないって言葉は、状況を理解していないとか、雰囲気を把握してないとかいう意味だと思いますが、
空気読めないってシチュエーションは、実のところ「それって流行や最近のパターンじゃない」って話だったりすることもありそうです。
流行やパターンに振り回されている人が自分の行為の正当化に使われることも多そう。
流行やパターンに振り回されているってことは、空気読めないなんていっている人は結局独創性を発信する者にはなりきれない人なのだと思う。
空気を読めるより先を読める方がよかろうに。

テラビシアにかける橋&スウィーニートッド

なんとか忙しい時期もこなしたので、代休です。
代休なので映画です(^^ (って前回書いたハッピーフィートも仕事明けに書いているな)
何を見るか結構迷ったあげく
「テラビシアにかける橋」と「スウィーニートッド」を見てきました。
テラビシアにかける橋:
アナソスィアロブかわいいですねー(^^
ファンタジーものというより初恋ものですかね。
前評判を少し見て行ったのでファンタジーではないらしいというとこは分かっていたのです。なのでぜんぜんOKでした。ちょっとショッキング&泣かせる方向に行きますが(^^;
変な話、もっとSFXとかを減らしても(減らしたほうが)よかったのではないかという気もしますね。
あと原作は読んでないのでわかりませんが「映画より原作を読んだほうが感動するよー」ってタイプの映画なような気がしました。いや映画はおもしろかったし泣かされましたよ(^^
スウィーニートッド:
ティムバートン作品だから外れはないと思っていきました。おもしろかったのですが確かにR指定がいるグロさありました(^^; ミュージカル仕立てなので話の中盤くらいまでは少し笑ってたんですよ。で、話の筋はどんどんグロくなっていくのに笑えるのは「やっぱり最近ニュースでも猟奇犯罪とか増えてきてるのでそういうのに慣れてグロさの感性が鈍くなっているのかなー」とか思ったりして。
でもいかにもおどろおどろしく演出されるより、麻痺した感覚で突っ走ってしまうというのがティムバートン流狂気なのだなーと。それに乗らされてるって感じですね(^^ オチはちょい意表をつかれました(^^;
あと
「テラビシアにかける橋」と「スウィーニートッド」はちょいと食い合わせが悪かったかもです(^^; 「スウィーニートッド」は単体で見に行ったほうがよかったですね。