趣味の小棚に悩む

昨年末引越して、ようやく人並みな広さの部屋になり、一仕事もそこそこ片付いて。
必需品以外のものの整理を検討しはじめました。実は1部屋が物置状態のままでして(^^; いや知人とかに聞くと、独り身の人だと1部屋が倉庫部屋になりがちらしく、まー私もそういう状態です。
安めの部屋ではあるものの、今回は十分広くという狙いだったので、それは予定通りだったのですが、LDK部分の広め居間の配置に偏りが生じております。
簡単に言うと「なんでもかんでも窓際より」ってことです(^^;
この配置そのものは日当たりがいまいちだったこともあって現状妥当と考えているのですが、空いたエリアをどう活かすかちょいと考えて込んでまして。
で、TVのリビング番組によくある「趣味のものを飾る棚」でも置くのがよいのではないかと思いついたわけです。
そこでふと考え込む。
私の趣味というと、ゲームか手作りソフトかTVぐらいなもので、あまり「飾る」って趣味がないのだなーと(^^;
インテリア的にソフトを飾るとなると、展示っぽく液晶ディスプレイでも置くことになるのかなー。なんか趣味の棚というものとは違うなーと。
プラモとかフィギュアとかはいかにも持っていそうに思われますが実は昔取ったUFOキャッチャーのミニぬいぐるみが少しあるくらい。プラモとかは昔からあまり好きではないのです。一種、偶像否定的な面があります。
で、趣味の棚みたいなものはじっくり作りたいと思うのですが、何をどう置くのがよいのか思案中です(^^

相変わらず麻痺は引かず

一昨年末から患っている顔面麻痺は、結局あまりよくならず。
端からの見栄えはあまり気にしないものの、目の疲れと視力低下による集中力の低下は結構きつい。
医者がいうには視力低下は年齢のせいで麻痺とは関係ないと言うものの、麻痺した側の目の視力が特に落ちてるんだから無関係というわけはあるまい。
以前は裸眼1.5~2.0だったというのに、今ではメガネなしではちとつらい(視力が落ちたので何も見えないってことではなく、左右視力差が大きいのでメガネを使わないと目が疲れるって話です)
一方でメガネは慣れてないもので鼻が痛いんですよー。元々鼻の粘膜が弱いせいか、長くつけると血流の鼓動でメガネが脈打つのだなー。
あーめんどい。。。

2008-02-25

Vistaくらいの規模のOSだと一つの考え方に統一されるということはないはずだが、私のVistaに関する印象は「おそらくJavaや.NETなどの近年のデザイン手法をOSに取り入れて、開発工数の削減とメンテナンス工数を削減する(ひいてはバグを減らす)」みたいな考え方があったのではないかと思う。

昔、私はオブジェクト指向などの開発手法はよく理解できなかった。今も理解しているとは言い難い面がある。しかし利点は分かってきたので最近は多用している。利点を理解した上で、やっぱりオブジェクト指向はケースバイケースだと思うのだ。

その根っこにある考え方は「人間の言葉に近い表現を使うことで人間に扱いやすいプログラムにする」ということだ(コンピュータに慣れてない人には大差はないだろう。少なくとも日本語で書けるようにならないとその違いは把握できないと思う)

「人間に近い」ということは

ここはどこ?

もっとも重要な掟のひとつは、「迷宮を去る者だけが幸福になれる。だが、幸福な者だけが迷宮から逃げ出せる」というものだ。(ミヒャエル・エンデ「鏡のなかの鏡」丘沢静也訳)

—————————–

ここか? ここは知の大地に掘られたもっとも深い坑道のひとつ、その採掘場所だが。あなたはここに迷われた方かの?

わしは長らくここで掘り続けておる。まだたいしたものは見つけておらぬが、そこにある鉛のコードや錫のコードのかけらは、わしがここから掘り当てたものだ。

それにしてもここに来るとは物好きな人だな。新聞社なら毎日新しい噂話が集まってくるのかもしれぬが、ここは採掘所だ。実際、なにか価値がありそうなものを掘り当てることはめったにない。続けて何個かでてくることがまれにはあるが、数年掘ってもなにも出ないのが普通だ。だからここにたびたび来てもしかたないぞ。

耳をすましてみるがいい。この近くにも大地を掘る坑夫のつるはしの音が聞こえるはずだ。

話によれはこの大地から金やダイヤモンドやもっとすばらしいものが出てきたらしい。掘り当てたやつらは大金持ちになって町へ帰っていったと聞く。わしはそんなにお金が欲しいわけではないが、大鉱脈を自分の手で掘り当ててみたいのだ。

子供の頃からこの大地には興味をもっていた。遠くから坑道をながめ、やってくる坑夫をしげしげ見つめていた。坑夫の一人は話してくれた。ここには今まで見つかったことのない何かすばらしいものが埋まっていると聞いた、だからここにやってきたのだと。だがそのすばらしいものとは何かと聞くと、口を濁すばかりだった。

いつしかわしもこの知の大地を掘っていた。

見慣れた坑道だ。鉱脈なんてきっとすぐ見つかる。最初はそう思っていたものさ。

一人で掘っていることが多いが、何人か仲間を組んで掘っていることもある。ある日わしらはつるはしの先にすばらしい光を見たのだ。その輝きは黄金でもなくダイヤモンドのそれでもなかった。この差し込むような強い光に、わしは「これは賢者の石に違いない!」と思った。

しかしそう思った次の瞬間、落磐は起きた。

何人かは土に埋もれた。何人かは見失った。わしも深い傷をおった。半ば傷が癒えたとき落ちた岩盤を確認に来たが、それはとても堅いものだった。この先に賢者の石(いや、あれは間違いなく賢者の石だった)がある、そう思うといても立ってもいられなかったが、回りの岩盤も含めてあまりに堅いものだった。

わしは今も考えている。賢者の石がここに埋まっていたのなら、この近くにも賢者の石が埋まっているに違いない。いやそれどころかオリハルコンの大鉱脈があるのかもしれぬ。わしは再びつるはしを振り下ろした。

ここは世界で一番深い坑道の一つだ。ここになければどこにあるというのだ。わしだけの思い込みなのか?

ここの生活には慣れた。いや、まめだらけの手とまがってしまった腰では坑道を掘るくらいのことしかできなくなってしまったのだ。

もう日の光を見なくなって久しい。

(初出1999年頃)

ようやく旧メールアカウントを変更

ずいぶん前から使っていたメールアカウントをついに変更しました。
一時期はホームページ掲載やユーザ登録など、なんでもそのアカウントで使っていたのですが、最近はスパムやあまり読まなくなったメールマガジンばかりになってしまったので、困っていたのですよー。
すぐに変えるには、従来の連絡やユーザ登録などがからむので、半年がかりで徐々に変更していったのです。おおそよ片付いてしばらく様子を見ていたのですが、問題なさそうなので即変更にしました。
スパムフィルタは入れているもののたまーに変なの来るんですよねー(^^;
特に、自分のメールアドレスが送信者と受信者に入れられてるものや、送信者として使われて別の人のスパムフィルタから拒否されてこっちに戻ってきているメールを見ると、さすがにこりゃやだなーと思っていたわけです。
とりあえず1日100通以上きてたスパムは行き先不明になっているのでしょう(^^
まぁ向こうはそんなの機械処理しててなんも関係ないのですが、自分としてはさくっとなくなったスパムは気持ちがいいものです(^^

ゲームCGでの人物像

ロストオデッセイはいくつか弱点はあるものの楽しんでます(まだ中盤ですけどね)(^^
クリアしたらそのときはまた別途書き込むつもりなのですが、ちょい細かい点を別途書いてみたりします。
装備品を変えた状態でイベントムービーを見るとその装備をしているところから見て、おそらくモーション情報だけを持たせたリアルタイムムービーだと思うのですが
たまーに違和感があるのです。
どういうときかというと、例えば
手をぱたぱた振るとかいうアクションのときですね。
加速度がかかって本来ぶれるはずの画像が、ぶれていないまたは動作に見合った加速がかかってないだと思うのです。
おそらくプリレンダだったらぶれさせることもできるだろうし、HD画質でなければ気にならなかったのではないかと思うのです。
いやHD画質のゲームってのはHDであるがゆえにかえって大変なのだろうなーと思うわけです(^^;

久しぶりにフリーウェアをリリースしたり

久しぶりにVectorにフリーウェアをリリースした。

前々から改版しなければーと思っていたものだが、途中まで作業が進んだままなかなかリリースできなかったものだ。こうやってみるとソフトは少し時間が空いてしまうと内部設計がわかんなくなってしまうので旬なうちに仕上げるのがよいのだと思う。

詳細設計や細かいドキュメントを残せばマシにはなるもののやっぱりわかんなくなってしまうものだ。いやきちんと残していないものは再起動がほとんど不可能になるので、残すべきなのだ。

ただフリーウェアでそこまでやっている余裕はあまりないですが(汗)

今後作るときはよほどの理由がない限り、Javaか.NETで書こうとは思う。きちんとリファクタリングしながら作るとやっぱりメンテしやすいコードになりますからね(笑)

トリッキーな処理を書きたいときはC++やアセンブラを使わざるおえないときってありますが、さすがにそこまでのディープコーディングはつらくなってきてるんですよ(汗)

Wiiリモコンと正確性競技としてのゲーム

ゲーム好きはある意味几帳面な人が多いので、Wiiリモコンの任意方向検出の精度は気にする人がいるだろう。
もう少し精度よくとは思う。研究室みたいな設備を持ってくれば相応な精度はでるだろうが、それでも空間検出は難易度の高い技術である。
一方でゲーム程度に、高価な空間検出機器が必須なものかという点はある。その意味でWiiはあくまでおもちゃでありゲームであるという割り切りの上で、新体験を持ってきたあたりは、良い意味でおもちゃ屋の発想である。
16連射とかミリ秒の指反応を楽しむタイプの人には向かないのかもしれない。
ただ、ゲームでミリ秒反応で勝てなくてゲームから遠ざかってた人もいたはずなので、ミリ秒とは違う楽しみ方を再び連れてきた功績は大きいと思う。

ロストオデッセイ途中です

ロストオデッセイをプレイ途中です。
なかなかよいんではないでしょか(^^
よくもわるくもFFっぽい話ですねー。
確かにバトル前のローディングは少々つらいものがありますが、受け流せるくらい余裕があるときに遊ぶのがいいかと。
それより千年の夢が面白いのですが、本編ストーリーとのギャップがうーんと悩み込みますねー(^^;